日記みたいなもの

[ HOME日記TOP記事検索携帯用URL管理用 ]
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    

2017/10/11(Wed) 2017/10/11とび級プログラム MAIL 

呉東ロータリークラブさんで外部講師としてお話ししてきました。
機会を作って下さった方々、お聞き頂いた方々ありがとうございました。

僕の叔父もロータリークラブさんに入っているので、少し安心感があって良かった。

映画『父の愛人』http://tobikyu.com/fathermistress/ の予告編を流して、その後、五十嵐匠監督とのトークショーの動画を流しながら。https://www.youtube.com/watch?v=cX6I-7GFSWk&t=1336s

はったりを言わない。媚びを売らない。そして傲慢にならない。

そんなことを思いながら1時間弱。興味深く聞いて下さっていたと思う。

ご協賛企業、増えればありがたいです。

その後、ほんまる珈琲さんで新たに30万円1口分を手分けして集めようと言って下さる方と打ち合わせ。

これから夜、呉映画サークルさん http://kureeisa.blog85.fc2.com/ とお会いしてきます。


   

   


2017/10/10(Tue) 2017/10/10とび級プログラム MAIL 

福山駅前シネマモードにて

『渚のシンドバッド』
橋口亮輔監督、トークショー

を観てきた。

いまこのタイミングで観れて良かった。
トークショーも50分間ほどと長くて。
初めて橋口監督を生で観れた。

橋口監督の作品、とても好きで、一昨年最新作の『恋人たち』http://koibitotachi.com/ を観た時、ほんとにこの映画に出会えて良かった。って思って。

質疑応答にも丁寧にお答えいただいて、嬉しかった。

物事や感情に対してとても誠実で、映画を作ることに対してとても誠実で、だからこそ、よりいっそう傷つくことも多いんだろうなと思った。
ひとつひとつの感情を見つめていく、妥協のできない性格というか。ふわっと人の感情とかを流せないひとなんだろうなと思った。

橋口監督、さぞかし生きていくことは、大変だろうなと。

知らないままでよいのに、流しちゃえばよいのに。

なんてことを、勝手に自分を照らし当てながら、トークショーを聞いていた。

僕は今、資金集めをしていて、やはり、そのことが頭を占めてしまっていて、「映画」が「映画」である唯一の理由から今、少し離れてしまっているように思っていた。だからこのタイミングで橋口監督のトークショーを聞けたことがとてもラッキーだったというか。

映画を作ること。観客にどれだけ真摯に向かえるか。

「その根性とか苦労が、映画には反映されると思うのです」と仰った橋口監督のことばに、僕も!僕の映画も、そうなるように頑張ります!って心の中で叫んでました。

行って良かったです!


   

   


2017/10/04(Wed) 2017/10/04とび級プログラム MAIL 

現在20社さま以上からご協賛いただけることになっていて
11月末までご協賛のお願いをしていく
あと10社さま10口、最低でも。

10年以上前に映画『長州ファイブ』『地雷を踏んだらサヨウナラ』で知られる五十嵐匠監督に、色々と相談したときに、
故郷に甘えていいんだよ、大丈夫だ。と言って頂いて。

五十嵐さんも長編デビュー作を故郷で撮られてて、映画『津軽』。それはそれは大変だったらしくて。それでもやりきられて。

映画を撮りたいです。観たひとの人生を変えてしまうくらいの映画を。

引き続きよろしくお願いします。


   

   


1件〜3件(全3件)
←前15件/次15件→  1
<RSS>

Powered by WebSpace