日記みたいなもの

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2017/10/20(Fri) 2017/10/20とび級プログラム MAIL 

僕が撮りたいから、映画を撮ることに決めて
来年の撮影に向けてお金を集めてる。

ご協賛というかたちで呉市広島市の企業さんを回って。

もちろん僕一人の力ではなくて裏支えしてくださる方がいて。

広島、呉をロケ地として新作映画を撮るのだけれど
ご当地PR映画ではない。

僕は観てくださる方々を感動させたい。人生が変わってしまうほどの感動を。

その地方の魅力を伝える為に撮りたい。

と、地方映画にはありがちな作者のコメントをまた新聞記事で見たりして
見る度に、ほとんど怒りに近い気持ちが起きてしまう。

映画は誰の物か、という問題は置いておいて
僕が映画を観る立場になったときは、映画の存在意義は、感動したか感動しないか
しかなくて。

その地方のPRされても映画的感動なんか1mmもない。

僕は新作映画、観て下さる方々を感動させたい。その為に広島、呉の力を
お貸りしたい。と思っている。

なんて、改めて日記に書いているということは

けっこう疲労が溜まってるんだろうな。

それぞれが信じていることを、すればよいだけなのに。

衆議院選挙が近くて、選挙だから、ということで互いが互いを
貶めたりなんだりしているのを見ていて

なかなかしんどくなる。

自分の中の価値観は、自分が責任を持って、そのなかで愛して
他者を貶めないように。


俄然イケイケで、実際に動いてる最中は、心が乾きやすい。

水と栄養を。

優しさを。

疑い、信じて、温かく。


       


2017/10/11(Wed) 2017/10/11とび級プログラム MAIL 

呉東ロータリークラブさんで外部講師としてお話ししてきました。
機会を作って下さった方々、お聞き頂いた方々ありがとうございました。

僕の叔父もロータリークラブさんに入っているので、少し安心感があって良かった。

映画『父の愛人』http://tobikyu.com/fathermistress/ の予告編を流して、その後、五十嵐匠監督とのトークショーの動画を流しながら。https://www.youtube.com/watch?v=cX6I-7GFSWk&t=1336s

はったりを言わない。媚びを売らない。そして傲慢にならない。

そんなことを思いながら1時間弱。興味深く聞いて下さっていたと思う。

ご協賛企業、増えればありがたいです。

その後、ほんまる珈琲さんで新たに30万円1口分を手分けして集めようと言って下さる方と打ち合わせ。

これから夜、呉映画サークルさん http://kureeisa.blog85.fc2.com/ とお会いしてきます。


   

   


2017/10/10(Tue) 2017/10/10とび級プログラム MAIL 

福山駅前シネマモードにて

『渚のシンドバッド』
橋口亮輔監督、トークショー

を観てきた。

いまこのタイミングで観れて良かった。
トークショーも50分間ほどと長くて。
初めて橋口監督を生で観れた。

橋口監督の作品、とても好きで、一昨年最新作の『恋人たち』http://koibitotachi.com/ を観た時、ほんとにこの映画に出会えて良かった。って思って。

質疑応答にも丁寧にお答えいただいて、嬉しかった。

物事や感情に対してとても誠実で、映画を作ることに対してとても誠実で、だからこそ、よりいっそう傷つくことも多いんだろうなと思った。
ひとつひとつの感情を見つめていく、妥協のできない性格というか。ふわっと人の感情とかを流せないひとなんだろうなと思った。

橋口監督、さぞかし生きていくことは、大変だろうなと。

知らないままでよいのに、流しちゃえばよいのに。

なんてことを、勝手に自分を照らし当てながら、トークショーを聞いていた。

僕は今、資金集めをしていて、やはり、そのことが頭を占めてしまっていて、「映画」が「映画」である唯一の理由から今、少し離れてしまっているように思っていた。だからこのタイミングで橋口監督のトークショーを聞けたことがとてもラッキーだったというか。

映画を作ること。観客にどれだけ真摯に向かえるか。

「その根性とか苦労が、映画には反映されると思うのです」と仰った橋口監督のことばに、僕も!僕の映画も、そうなるように頑張ります!って心の中で叫んでました。

行って良かったです!


   

   


2017/10/04(Wed) 2017/10/04とび級プログラム MAIL 

現在20社さま以上からご協賛いただけることになっていて
11月末までご協賛のお願いをしていく
あと10社さま10口、最低でも。

10年以上前に映画『長州ファイブ』『地雷を踏んだらサヨウナラ』で知られる五十嵐匠監督に、色々と相談したときに、
故郷に甘えていいんだよ、大丈夫だ。と言って頂いて。

五十嵐さんも長編デビュー作を故郷で撮られてて、映画『津軽』。それはそれは大変だったらしくて。それでもやりきられて。

映画を撮りたいです。観たひとの人生を変えてしまうくらいの映画を。

引き続きよろしくお願いします。


   

   


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