日記みたいなもの

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2017/03/14(Tue) 2017/3/14とび級プログラム MAIL 

久しぶりに。

脚本を改訂している。

うまく書けますように。


       


2016/12/02(Fri) 12/2とび級プログラム MAIL 

久しぶりにこちらに。

Facebookなどでは割と元気な感じなのだが
実際は割と不元気で。

困ったものだ。

知らず知らずのうちに神経過敏となってしまっている。

いろいろなことをかるーく流せなくなっちゃう。

あとから気付くんだよな。

早く治りたい。


   

   


2016/11/15(Tue) 11/15とび級プログラム MAIL 

谷口未央監督作品『彦とベガ』

大阪シネ・ヌーヴォにて11/12から3週間ロードショー

ということで初日舞台挨拶に応援トークしてきました。

よい刺激になりました。

しかし1泊2日なのに、疲れがどっと。

まだまだまだまだなのだ。


   

   


2016/11/01(Tue) 11/1とび級プログラム MAIL 

鬱病を再発して10/1まで入院してました。6週間。

退院してから1か月が経った。

通っている病院ではカウンセリングを受けることも出来て現在週1回のペースで
受けている。
いくつか回復に向けてやっていこうとカウンセリングにて話し合っていて、そのなかで日々、できるだけ毎日、自分の大切なことばを残していくということとなった。

ということで、こちらの日記をできるだけ。

大切なことば、というのは「粛々と」。

今日も粛々と。


       


2016/02/14(Sun) 2/14とび級プログラム MAIL 

年賀状、今年は頂いた方にしか返状出来なかったんだけど、高校の友人で、僕が何もできなくてまあ病気だったんだけど、そのしんどい時期にずっと、そっと応援してくれてた友達から返信。ずっと会ってないし、ずっとこれから会えない友人、音信不通になってしまった友人たちも、けれどけれど友人だと思った。
正直、いまはぱっとしないしんどい時期にまたなってしまったんだけど乗り越えたいし、心配かけないようにしたい。
とにかく前に一歩ずつだ。
みがく、ありがとう


   

   


2016/02/11(Thu) 2/11とび級プログラム MAIL 

2/13(土)に開催される「第32回TOKYO月イチ映画祭」にて
監督しました映画『この窓、むこうがわ』が上映されます。

九段下のスタジオで主に自主映画、インディペンデント映画の短編作品を毎月上映していくという映画祭で各地映画祭で受賞された作品たちが集まっている映画祭です。初めの頃ぼくも作品の推薦とかでお手伝いしてたです。
先日主催の野火監督が、そういえば迫田くんの作品を。。みたいな感じで笑。

いまは広島におりますもので映画祭に伺えないのですが監督コメントの映像撮ったのでそれが流れます。部屋でひとりで、パソコンに付いてるカメラでこどくーにコメント撮りました笑。

2004年の作品なので驚きの12年前。。。

それでも僕にとって大切な作品です。ご来場された方々に良い時間となりますように。
同日に流れる作品たちもとっても面白いものが揃ってるみたいです。

僕はいないですが、他の作品の監督たちはいらしてるはずで、もし役者さんとか映画関係してみたい、みたいな方々も是非映画祭参加して、交流を計られてみては?と思います。ひとりじゃ何もできんけえ。

ということで、告知でした!迫田

■ 13:30〜
前回『TOKYO月イチ映画祭』グランプリ作品特別上映(無料)

『帰ろうYO!』 38分  監督 松本卓也
  SKIPシティ国際Dシネマ映画祭短編コンペティション部門 奨励賞受賞&観客投票第1位獲得

■ Aプログラム■(有料)14:30〜

『私以外の人』 18分29秒 監督 谷口雄一郎
  第3回八王子Short Film映画祭 準グランプリ

『KILL THE CRUTCH』 16分 監督 吉岡光
  学生残酷映画祭2015 観客賞

『青三十二才』   19分  監督 野本梢 
  2015年「映画少年短編映画祭」グランプリ

■ Aプログラム終了 16:05

■ Bプログラム ■ 16:20〜

『この窓、むこうがわ』 18分  監督 迫田公介
  2006年 ブラッドフォード映画祭にて上映(イギリス)

『百人戦隊ヒャクレンジャー』 1分 監督 ミナミユー
『百人戦隊ヒャクレンジャー2』 2分30秒 監督 ミナミユー
『百人戦隊ヒャクレンジャー3D』 2分 監督 ミナミユー
  「映像温泉芸社その12〜」にて上映

『テイク8』 20分 監督 上田慎一郎
  第3回八王子Short Film映画祭 グランプリ

■ Bプログラム終了 17:25
■ 閉会式 17:45〜

チケット料金
・各プログラム:700円(A,B共通)
・1dayフリーパス:1,200円
会場:東京都千代田区西神田 3-3-12 西神田YSビルB-1

●『TOKYO月イチ映画祭』公式HP
http://tuki1.jp/ 

__________________________________________________

・作品名 『この窓、むこうがわ』

・上映時間 18分

・監督名 迫田公介

・上映歴

2006年

ブラッドフォード映画祭(イギリス)

2005年

ウメオ国際映画祭(スウェーデン)

ビルバオ国際短編記録映画祭(スペイン)

2004年

オハイオインディペンデント映画祭(アメリカ)

伊参スタジオ映画祭

さっぽろ映画祭

等々。

・あらすじ

由美は家から出れない、いわゆる「引きこもり」。

となりの理恵子さんだけが唯一の友達だ。

いつも窓越しに外の様子を楽しく話してくれる理恵子さんを由美は大好きだった。

しかし…。

ある日偶然、由美は理恵子の秘密を知ってしまう。

その事実に衝撃を受けながらも由美は勇気を出してある行動に出る。

小さな体で現実に立ち向かうひたむきさが感動を誘う。

・監督プロフィール

1977年、広島県呉市に生まれる。2004年ニューシネマワークショップ在学中に短編映画『この窓、むこうがわ』 英題「 This window , other side 」を監督する。繊細な心の揺れを表情に引き出す演出と独特の映像感覚が評価され、続いて制作された『の、なかに』 英題「 Inside of …」と共に国内外の映画祭に多数入選、招待上映される。(Umea国際映画祭、Bilbao国際映画祭、Bradford映画祭、伊参スタジオ映画祭、 さっぽろ映画祭など)
長編映画準備中に鬱病となる。3年間療養、入退院を経て『父の愛人』にて復帰。映画『父の愛人』は新宿K's cinema、大阪第七藝術劇場、広島横川シネマ、にて劇場公開ロードショーを果たす。

・キャスト

荒井沙耶(劇団ひまわり)

清水藍

山アふら(劇団ユニットまるおはな)

・スタッフ

プロデューサー 森口泰道/定方祐美子

撮影 渡辺隆太 照明録音 竹上俊一

美術 日高英志

撮影助手 山口泰道

助監督 田谷泉/定方祐美子

音楽 阿部真

エンディングテーマ提供 shiFU


   

   


2016/02/04(Thu) ことよろ お願い申し上げます!とび級プログラム MAIL 

ことよろ お願い申し上げます!

餅の食べ過ぎでしょうか、もちもちしていたら新年のご挨拶おくれてしまいました。
ウクレレで歌いまくってたら喉を痛めてしまったりなんだりで幸先のよいスタートとは言い切れませんが今年も生きようと。

先日、まっすぐゆえに不器用。だからこそ応援してます。って言ってもらって(さよっこちゃんありがとう)、さてどうやって自分を生きていこうかと思っていたのだけれど、そうだよな。それでいいんだよな。と思った。
そしてそのまっすぐさも、細いまっすぐさではなく、太いまっすぐにすれば、うねうね曲がりくねったり、外れたりしても、太さで囲うことができるんじゃないか、と思った。

今年は脚本を仕上げたい。昨年も何度か改訂したのだが自分自身納得いかなくて、だけど時は過ぎるし。てな感じだったのだが、もう一度集中して取り組もうと思った。僕はとても歩みが遅いのだが休むことも生きることなのだが、取り組もうと思う。ここまで迫田やり続けてきたのでやめるのもったいないなと。

頑張りやさん。と誤解されてると思うのだけど、そうでもなく、考えだけが頭を巡り、具体化する能力や根性が足りていない、のは残念ながらな事実なので、柔軟かつまっすぐに微力を尽くそうと思う。

あと、皆さん、食事とかお酒とか飲みに行きましょう。
ぼくに少しずつ巻き込まれて欲しい。

お先にどうぞ、の精神で。自分のペースを崩さないように。ぼちぼちと。

という感じで、新年のご挨拶でした。  迫田公介


   

   


2015/08/21(Fri) 8/21とび級プログラム MAIL 

8月21日付け中国新聞付属のカルチャー誌Cue
にておすすめ映画のコラム書きました。
『ナビィの恋』中江裕司監督作品
もしよかったらお手に取ってご覧下さい。

恵達のようになりたい。
素晴らしい映画です。

朝晩だいぶ涼しくなってきた。昼は暑いけれど。

明日、元気あったらシネマ尾道でやっている
小津安二郎監督の『東京物語』観にいこうかと。

素晴らしい映画を観たいなと。


   

   


2015/08/06(Thu) 8/6とび級プログラム MAIL 

暑いです。

うだるような暑さだ。

原爆記念日。

多様な価値観が平和に共存する世界になりますように。

70年。

一日一日とその日が続きますように。


       


2015/07/09(Thu) 7/9 その2とび級プログラム MAIL 

先月、名古屋で上映の際、ご覧頂いた学生さんがフリーペーパー映画新聞にて映画『父の愛人』について書いてくれました。名古屋芸大、そのほかにて配布中とのこと。
僕がいないときの上映で観て下さったみたいで。上映のとき監督と話した、みたいなことがないと、こういうこと起こりにくいと思ってたけど、そうじゃなくて映画の力が届いたんだなあと思って、光栄です。

実際に手に取りたかったです。

ありがとうございますー


   

   


2015/07/09(Thu) 7/9とび級プログラム MAIL 

朝日新聞デジタルで

『(インタビュー)償いとは何か 加害者との対話を呼びかける被害者遺族・原田正治さん』

を読んで、心が震えた。
弟を保険金目当てにて殺されながら、犯人の死刑執行停止を求めた方のインタビュー。

32年間の心の変化。殺したい程憎んでいた犯人への思いが変化していく。面会を続けたくて死刑執行の停止を法務大臣らに出したとのこと。

非常に重くて、その時の長さと、気持ち。

加害者のことば。

あの事件の、元少年Aが出した小説に比べて(一部分しか読んでないけど)

その原田さんの弟を殺害した加害者が最後に残した遺書のことばの真摯さ。

思いを馳せると、極論になってしまって自分に柔軟さが無いな、と悲しくなってきたりするんだけど、真は外したくないなあとも思ったり。

ライブのお誘いもらって、そのアーティストさんの音楽をYoutubeでチェックしたら、とても嫌で。誠実さを愛なんて言ってるひと、永遠の愛を目指そうとしているひとについて小馬鹿にしている曲うたってて。

その痛快さ、みたいなのが受けているのか知らんが、けっこう売れているみたいだけども。

歯に衣着せぬ?みたいな?

しょうもない。いらいら。

へえ、こういうのが売れているのかー。と思ったら、そういう意味で落ち込んできて。

だけど、そうだー。と思って

BLUE HEARTS の「青空」を聞いたら、そうだよな。これでいいんだよな。と思った。

小説家の遠藤周作が言っていた
人間はみなが強い存在ではない。けれど臆病で弱い性格な男が、それでも一生懸命美しく生きようとするのは立派だ。(というようなこと)

不器用で、弱い僕は、幸せみたいなものをなかなか手にすることができていないけれど
それでも自分の中の真は外さないように生きていきたいな、と思うです。

ま、心壊れそうですけど笑。

って書けているだけ、全然だいじょうぶだ。

だいじょうぶだ。


       


2015/07/08(Wed) 7/8とび級プログラム MAIL 

朝からびくっとした。

石田長生というアーティストが亡くなったニュースを目にしたからだ。

ヴァンモリソンのCrazy Love という曲の日本語訳曲をソウルフラワーユニオンの中川敬さんがやられているのを聞いて、僕も歌いたいなあと(趣味のウクレレ笑)。それで色々調べてたら石田さんもやられていて。 https://www.youtube.com/watch?v=47HPElWLrVk
前から存じ上げていて、ああ久しぶりに石田さんのギター聞いたなあと思っていたから。

https://www.youtube.com/watch?v=Ogry6XBuzUM

The Weightも。

胸が痛いなあ、ということが重なって。僕はどうしたら良いんだろう、と眠れなくて朝。

でも石田さんが亡くなられたニュース。人は死ぬんだなと。死ぬまでちゃんと生きたいな。と思った。

映画『父の愛人』上映時に宣伝の為にお客様コメントください!
みたいなことさせていただいて、そしてそれはアンケートではなくて、宣伝の為に!

ということだったのだけど、そのいただいたコメント、僕がけっこうしんどいときに、思い出したりしてて、そのなかで、なんだか今日は次のコメントが心に沁みた。敬意を込めて、書き出します。

「誰かを想うことは寂しさを別の誰かに与えてしまっているのかもしれないと感じましたが寂しさを知っている人がまた別の誰かに優しくできるのなら、そんな人でありたいと思いました。」

どなたが書いたのだろうか。飲みたいです笑。

そんな七月。夏がやってくるのだろう。


       


2015/06/30(Tue) 6/30とび級プログラム MAIL 

名古屋上映の際に取材頂いた、シネマカラーズさんの記事です。


『父の愛人』公開記念 迫田公介監督インタビュー

名古屋に着いてすぐで、食事もとってなかったもんで
うまくしゃべれてるかなと思ったのですが

取材頂いた方がうまくまとめてくださってました。

ありがとうございます。


       


2015/06/23(Tue) 6/22とび級プログラム MAIL 

名古屋から帰ってきました。

疲労困憊。

良い映画ってなんなんだろうな、とあらためて思った。お客様を集めようとしない作り手にはなりたくなくて、今回も自分なりにがんばったつもりなのだけれど限界を感じた。
良い映画って、おきゃくさまも集まって、そして作品自体も感動できるもの、なのだろう。

でもいまは、仕方ないのだろうな。と。いまできることをやるだけなんだろう。

そんななか、東京、広島と観にきて下さって、そして名古屋も上映観にきてくださったひとがいる。
僕が、次の作品は出来るかどうかわからないし、撮りたいけど、時間もかかると思いますと言ったら、ずっと応援します、と言ってくれた。ずっと待ってますと言ってくれた。

お世話になっている五十嵐監督がおっしゃったことがあって、五十嵐さんが若い頃に映画、そのとき観にきてくれたお客様が、ずっと自分の不遇な時代も忘れず応援してくれた、そのひとがいたから頑張れた、とおっしゃっていて。

ひとって流されやすくて、大勢に目がいく。本質を捉えることは難しいです。僕もそうだ。やっぱり成功して輝いているほうに目がいく。
けれど、じつはそんなことやっぱりおかしくて、少なくとも作り手は、そのおかしさを肝に命じつつ作らなきゃだと思う。
もちろんそのためにも大きな流れを作ることに努力もしつつ。

そんなことを深夜に思いながらも、人間そんなにいたらず。ぼくはその追いかけてくれた方に非常に感謝して、心強くおもっているのです。

名古屋上映、舞台挨拶、強行スケジュールかつゆかりないところでの告知活動。
疲労困憊で胸がぎゅっと痛いけれど。

それでもなお、狂うことなく、しっかりとしているのは、あなたのおかげでもあります。
ありがとう。

そして、観にきて下さった方々、ご協力いただいた方々、ライブしてくれたまやかしプラスチックさん、のっこんさん、ありがとうです。

さこだ


       


2015/06/23(Tue) 名古屋舞台挨拶、ライブとび級プログラム MAIL 

名古屋Theater cafe 初日2日目舞台挨拶、そして広島より まやかしプラスチック http://mayapla.web.fc2.com/ のっこん(カングルワングル http://kanguru5.tumblr.com/)ライブ。

強行スケジュールでしたが無事広島に戻りました。
御誘い頂いて、ずっと待って頂いていた名古屋Theater cafeさん、ライブをいただいた まやかしプラスチックさん、のっこん(カングルワングル)さん、運転をしていただいた jailbird y http://jailbird-y.tumblr.com/ のあんどうさん。東京から西蔵らま(父の愛人脚本)、名古屋で宣伝告知にご協力頂いた方々。
そしてなによりこの映画に気付いてお越し頂いたお客様、ありがとうございました。

明日の火曜日はTheater cafe定休日、24日(水)から26日(金)までは1日1回上映19:30からです。

残り回数少ないですが、映画『父の愛人』『の、なかに』『この窓、むこうがわ』に是非お会いして頂ければと思います。

是非、宜しくお願い申し上げます!
_____________________________

「父の愛人」ほか迫田公介監督特集上映 名古屋Theater cafe

上映スケジュール 6/20(土)〜26(金)
6/20(土)21(日) 15:00/18:30 各回 迫田公介(監督) 西蔵らま(父の愛人脚本) 舞台挨拶あり
22(月)〜26(金) 19:30 ※火曜日定休
※※20日15:00/18:30 まやかしプラスチック
21日15:00 まやかしプラスチック
21日18:30 のっこん(カングルワングル)
ライブ決定!お得!

料金:1200円(ドリンクなし)

上映作品『父の愛人』『の、なかに』『この窓、むこうがわ』

Theater Cafe http://www.theatercafe.jp/
[お知らせ]
名古屋Theater cafe 公式サイト、不具合発生していまメンテナンス中とのことでリンクしたTheater cafeさんの公式Blogの方で情報よろしくお願い致します。

ご予約はメールまたは電話でいいですし、FBに直接メッセでもツイッターでも承っております。とのことです。

名古屋Theater cafe https://www.facebook.com/nagoya.theatercafe?fref=ts
Twitter https://twitter.com/theater_cafe

名古屋市中区大須2-32-24 マエノビル2F
営業時間13-21時 火曜日定休
052-228-7145
https://twitter.com/theater_cafe

●定員15名ですので、ご予約されると安心です
●当日受付は13時からです
●ご入場は上映15分前からです(予定)

映画「父の愛人」

出演
河野知美 泉水美和子 内田周作

麻丘めぐみ(特別出演)

音楽 木幡太郎(avengers in sci-fi)

迫田公介監督の最新作「父の愛人」は、38分の中編ながら、2012年インドのムンバイ・サードアイ(第3の目)アジア映画祭で審査員特別賞を受賞し、その後、アメリカや南米など10以上の映画祭に招待されるなど、世界中で高い評価を受けました。そして、東京、関西、広島での公開を経て、名古屋では初お披露目となります。 母と娘。そして娘の父親の愛人。それぞれに大きな葛藤を抱えて生きて来た3人の女性の心の機微を繊細に描き、世界共通のテーマとも言える「家族」「夫婦」「親子」について、改めて考えさせられる映画です。今回は、迫田監督の過去の短編2本「この窓、むこうがわ」「の、なかに」を併映として加えた特集上映です。

幼い頃から両親の不和の中暮らしてきた幸子。その父親が倒れ、運ばれた病院を教えて欲しいと父の愛人が訪ねて来る。拒絶する母。離婚することもなく、ことあるごとに自分にあたる母に幸子は反発して、父の愛人に病院の名前を教える為、後を追う。
「映像ではなく、映画を撮りたい。観た人の人生を変える程の作品にしたい。」という監督の言葉から撮影が始まった。主役の幸子を演じるのは100名を越える応募の中から決まった河野知美。母静江に泉水美和子。幸子の恋人に内田周作。そして父の愛人である敦美役として、監督からの10枚に渡る手紙でのオファーを受けた、麻丘めぐみが特別出演している。音楽は、近年注目のバンド「avengers in sci-fi」の木幡太郎。これが初の映画音楽提供となります。


   

   


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