日記みたいなもの

[ HOME日記TOP記事検索携帯用URL管理用 ]
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   

2012/12/18(Tue) 12/17 英語版予告編アップしました!とび級プログラム MAIL 

「父の愛人」英語版ですが予告編を
アップいたしました。

初めての映像公開で、緊張してます。

どうぞよろしくお願い致します。


       


2012/12/18(Tue) 12/17 Irvine International Film Festival 上映決定しました!とび級プログラム MAIL 

Irvine International Film Festivalにて
「父の愛人 my father's mistress 」がOfficial Selection上映されます。

1月17から21日。カリフォルニア州アーバイン。Edwards Westpark 8 という劇場です。
7つ目の映画祭上映となります。

そしてこちらの映画祭から予告編とコメント映像が必要と指示がきておりました笑。
ラインナップはまだFacebook上にしか出てなくて
サイトにアップされたときに僕のコメント映像が載るのか否か。
それを気にしているのは僕だけでした。

色々な場所で上映いただいてとても光栄です。

ありがとうございます。


   

   


2012/12/16(Sun) 12/15 審査員特別賞 Third Eye Asian Film Festival of Mumbaiとび級プログラム MAIL 

12月6日から13日まで開催されていた 11th Third Eye Asian Film Festival of Mumbai
という映画祭にて「父の愛人:my father's mistress」が審査員特別賞を獲得しました。


アジア映画が集まった映画祭。亜大陸で最大規模のアジア映画祭の一つと言われている映画祭です。

さすがに報告のメールもらったとき震えました。。

カメラマンのいしだくんと電話したんだけど
「ほんとにまじめに丁寧に頑張ってあきらめずやって良かったねー」
「賞を狙った作品作りをしなくても、認めてくれる映画祭もある。」
「自分たちを信じて、自分たちが本当に良いと信じるものを作って良かった。」
みたいなことを話して。

そして本上映に向けても、僕はそういう風に考えているし
やっていこうと思ってます。
たぶんとてもリスキーなやり方だし、とても難しいやり方を
いまやろうとしている。

けど僕はこの「父の愛人」という作品は譲れないんだ。

僕が思っている上映形態にむけて、これからも丁寧に
そして「楽しんで!」取り組みます。

どうぞ見守ってやってください。

そして「父の愛人」関係者のみなさま、おめでとうございます!


   

   


2012/12/15(Sat) 12/14とび級プログラム MAIL 

昨日、友人の笹生実久さんが久しぶりに歌うとのことで応援に行って来ました。
______________________________________
アーチスト・笹生実久がゲスト出演。その歌声をライブでマルチカム撮影し、その場でFCPXを用いて編集。撮影から編集まで、東京事変や SEKAI NO OWARIなど数多くのアーティストのミュージックビデオを手がける撮影監督の小林基己氏が手がけ、制作過程とFCPXの魅力をライブで紹介する。使用カメラはFS100 / FS700 / VG900の3台を予定。
●日時:12月14日(金)19:00〜
●会場:アップルストア銀座
...
● 料金:入場無料
●問:電話03-5159-8200
笹生実久
http://www.sasaomiku.jp/
アップルストア銀座
http://www.apple.com/jp/retail/ginza/
______________________________________

ということだったんだけど、最後にミニライブがあって最後の曲「It's my way It's my day」という曲を演っていた。

僕はこの子と10年以上か友人で、そんで僕が病気になって、でも「父の愛人」を作ろうと思ったときに、実久ちゃんがライブでどこだったか自由ヶ丘だったか恵比寿だったかでこの曲を演っているのを聴いて、とても勇気づけられて、なんかすごい涙出ちゃって、すごい力をくれた。

それで久しぶりにこの曲を聞いてとてもじーんとしたんだ。

いろいろなことはいろいろと大変だと思うんだけど、作るということもやっぱり大変だと思っていて、そりゃあ山有り谷有りだったりして、自分を見失ったり、呆然と立ち尽くしたりして。

けれどなんとか踏ん張ったり休んだり、どうにかこうにか折り合い付けて。

この子がまた本格的に音楽活動を始めるかどうかは分からないし、それが本当に良いことなのか悪いことなのかも、僕にも分からないし。

けど、歌いたくなったら歌えばいいし、歌いたくなければ歌わなくてもいい。

「いま、いまの生活を気に入ってるんだ」
と言っていた。

とても大事な言葉だと思う。

そしてこの子は僕の大事な友だちです。

http://ameblo.jp/sasaomiku/


   

   


2012/12/12(Wed) 12/11とび級プログラム MAIL 

ご縁あって福間健二監督作品「あるいは佐々木ユキ」の試写に行かせていただいた。
ものすごく良かった。。。
動揺してしまう程。。。

ポエトリーファンタジーということなんだけど、観客を置き去りにすることなく、もうはじめっからドキドキして引っ張られたです。

そして佐々木ユキを演じる主演の小原早織。凄かった。そして可愛かった。
恋した。
おもわず本人に言いそうになったです。
この「あるいは佐々木ユキ」という作品を観て、この主演の子に恋しないでいれるのか、
と思わせる映画だし、驚愕だった。素晴らしい作品。

女性を魅力的に撮るというのは本当に難しいと思ってて、
もちろん作品の内容にもよるのだろうけれど、この映画はなんなんだろうな。
いわゆる監督が恋していて偏愛している結果でてくるようなものだとも思わなかったし、
なんなんだろうな、あれは。

ちょっとかなり動揺した。分からなくて、その方法論が。

打ち上げにも参加させていただいて、福間監督とお話しさせていただいたのだけれど
それはちょっと伺うことができなかった。

「すみません、監督、どうやったらこんなに魅力的に撮れるんですか?」

なんて聞けないよ。

比べるなんて無意味だし、作品的にもまったく違うのだけど、
古厩監督の「ロボコン」での奇跡的な長澤まさみの可愛さを思い出した。

なんなんだろうか。。。

1月12日(土)〜
11:00〜 21:00〜
ポレポレ東中野で劇場公開。

もう一回観たろうと思ってます。

すげー作品だった、はぁ。


       


2012/12/11(Tue) 12/10とび級プログラム MAIL 

東京に戻りました。
まだしばらく東京と広島を半々で行ったり来たりします。

半月振りにスケザネ(My 猫)。
すごく懐いて来て、うれしくて目がじんわり。

本上映まで時間がかかるとここでも書いてますけど
ほんとうにまだまだ時間がかかる予定で

たしかに映画祭での上映が想像以上に決まっていて
その部分は順調で。
でもじゃあ大丈夫じゃん。
という感じでもなく。

もちろんほかに全然なにも動いてないという訳でもないのだけれど
不安はやはりいろいろと出て来る。

出て来るよねー笑。

ただ一方ぼくはこの「父の愛人」をほんとうに

たくさんのひとに観てもらいたいんだ。

という気持ちを無くしたことがない。

ものすごく観てもらいたいんです。

僕はこの映画を必要としているひとがいると思っている。

自分がひとりだとおもってしまっている人。

いまの苦しさがもう呼吸困難で、動きたくても動けないとおもっている人。

信じたり、愛したりということが苦しくて、できないとおもっている人。

自分なんてもうどうでもいいっておもっている人。

色々なことが難しすぎて苦しくなってしまってとおもっている人。

届けたくて、観てもらいたくて、

ここまで書いてわかるように、というかもう誰もが気付いていると思うのだけど
僕は、そんな僕だった僕に、この映画がとても力をくれたと思ってます。

僕なんかほんとうにいわゆる芸術家みたいなすんごい変わった人間ではないと思うし
もう泣いて笑って落ち込んでなひとりの人間です。

そんな僕が信じていてとても力をくれたと思っているから
ほんとうにみなさんに届けたいです。

心から。

近いうちに英語版ですが予告編を父の愛人サイトの方にアップします。

よろしくお願いします。

迫田


   

   


2012/12/02(Sun) 12/02 Festivus Film Festival 映画祭上映決定!とび級プログラム MAIL 

2月20日から24日にかけて開催されるコロラド州デンバーの
Festivus Film Festivalにて「父の愛人」上映が決まりました!
Official Selection.

特にフィルムメイカーと観客の方々へのホスピタリティが優れていると
アメリカの Moviemaker Magazine にて取り上げられている映画祭です。
来月パブリックアナウンス解禁になる映画祭をいれると7つ目の映画祭
上映になります。

正直なところ、こんなに映画祭に呼んでもらえるとは予想してませんでした。
「父の愛人」は、自分ではとても良い作品で、僕が世界一好きな映画であるとは
言っていたのだけれど、映画祭での入選具合は、?と思ってて、地味だし、もしかするとそんなに革新的な映画ではないのかも知れないとは思っていて、それがこんなに映画祭に評価してもらえるとは思っていませんでした。
映画祭至上主義では、僕自身無いからということもあります。
僕は今まで何本か映画を作ってきたのだけど、グランプリをもらったことが無い。
入選どまりの迫田、と言われたこともある。
映画ってとても厳しくて、グランプリ作品の監督以外はすぐに辞めてしまうか、あきらめてしまうことが多くて、それは本当に仕方ないことだと思う。
けれど僕は、それは良いことなのか?と思う。
グランプリ以外の作品は価値がないのか?もっと言うと入選外の作品には価値がないのか?
僕はグランプリ監督では無いのに、現在まで続けている。
そしてこれは自分で言うのもなんなのだけど誇りに思ってます。
続けることが大事。とかでは無くって、なんて言っていいのか。

映画祭に通っていくこと、誇りに思っている。
それと同時に、それの有無に関わらず、上映を目指してできることを
やっている自分を誇りに思っています。

なんか自分のことばかり言ってしまって笑。

皆さんに是非僕たちの映画父の愛人を観ていただきたいです。


       


2012/12/02(Sun) 12/2とび級プログラム MAIL 

現在広島におります。

広島アステールプラザでオペラ魔笛を観に行ってきた。友人の山岸玲音が出演していて招待してもらった。レオンとは、大学生の頃、イメージフォーラムという実験映像の学校に行っていた時の友達で同じ広島出身ということもあり仲良くしていたのだけれど、レオンは広島に帰って10年間オペラをやっていて、楽屋に挨拶行ったときに「叩き上げて10年やで」みたいなこと言われて、それだけのことはあるなと思った。
 前から3列目を用意してくれたんだけど、演出で(公演終わったからいいよね)客席の近くで演る箇所が
あって、そのとき、歌う箇所、台詞を言う箇所の合間にお客さんに分からないように息をばーっと整えているところがみえて、思わずうーっとなってしまって涙ぐんでしまった。これは僕の浪花節的な性格で笑泣いてしまったんだけれど、作品自体も全体が全体として機能して迫力があって。
オペラとか、伝統芸能だと思うし様式美な部分が強いのかなと思っていたのだけれど、そんなこと全然なくて、やっぱりひとが作っているもので。
僕は映画を監督したけれど(していると言い直します笑)芸術至上主義では無くって、芸術が全て!とは思っていないのだけれど、「モノを作る」ということの大切さというか切実さというか、感動した。
とても仲良かったから、口惜しいんだけど笑。
感動した。
行って良かった。


   

   


2012/11/24(Sat) 11/23 コメント撮影なんかしちゃったりしました。とび級プログラム MAIL 

下北沢kameraにて撮影させてもらいました。

そしてkameraのマドンナ、だーしーちゃんにも特別出演してもらった笑。

先ほど、指定のQuicktimeファイルに変換しまして、
これで提出資料すべて揃ったような気がします。
というか英語だからよく分からない。。。

それらをDVDに焼いて、郵送で終わり。

それから広島に半月ほど戻ります。

せわしなし!


   

   


2012/11/23(Fri) 11/23 英語版予告編できましたとび級プログラム MAIL 

英語版予告編、完成しました。
来月のどこかのタイミングでアップ致しますので、
その時はどうぞご覧くださいませ!

ということで明けて今日の夜は映画祭用コメント撮影。カメラマンは助監督の船木君笑。

またも友人の中野久美子さんに英語訳していただいた。ありがとうございました!


せっかくだから音楽の木幡さんバンド avengers in sci-fi のTシャツを着ようということで
マネージャーの宮下くんにもらってきました。

どれを着よう。どれもかっこいい。。。

歯が痛いのが、とても心配です。

それでは、そろそろ寝ます!


   

   


2012/11/22(Thu) 11/22 予告編つくりとび級プログラム MAIL 

1月開催の国際映画祭で「父の愛人」上映が決まりました!
アナウンスはまだできないのですが。

そして提出資料がとても多い。。。

マストで予告編が必要とのことで。。。

25日には郵送に出さないと間に合わないので予告編をいま作ってます。
一から作ってます。。。。時間が無さ過ぎるのでテロップの演出とか
素材を作る余裕が無いので。。。
質実剛健な笑、予告編(海外向け)になりそうです。。。

そして僕のコメント映像も必要とのこと。。。
ということで avengers in sci-fi のマネージャー宮下くんに電話して
Tシャツもらうことに。それ着て喋るです。
助監督の船木くんに撮ってもらう予定。
どこで流れるかは良く分からないです。サイトかな?
もしそちらご覧いただけたら、緊張して英語的なこと喋ってる迫田を笑ってやって下さい。

他も諸々。。。

そうそう予告編なんですが、もちろんのこと
木幡太郎さん(avengers in sci-fi)の曲に乗せてるのだけれど

あらためて楽曲の良さにしびれてます。
もうほんとね、めっちゃ良いから!

予告編のアイデア考える時、曲を聴きながらやるんですが

曲が良くて、泣く。。という。。。

泣いてしまい、アイデアを出すのを忘れるという。。。

というか鬼スケジュールにも泣けてくるという。。。

先日のFestival CINE//B、スペイン語字幕事件
でかなりやばかったんですが、一仕事終えたーと思ってたら。。。
あ、明日から30日までChileのSantiego, Festival CINE//Bで「父の愛人」上映あります!

そんなこんなで、まあ泣き言も言わせて頂きつつ、ひとつずつ頑張ります。

宜しくお願い致します!

迫田


       


2012/11/20(Tue) 11/19とび級プログラム MAIL 

今日はある作品の撮影現場を見学させていただきました。
One and Only な監督の方で、作品も今まで観させていただいたことがあったのですが、
その作品群からは、今思えば通じていくように思えるのですが、なんというか温厚で穏やかな方で。
現場感も、僕が言うのもとても僭越なのですが、暖かくて、そして強い眼差しで
すごかった。
現場の一体感。
モノを作る。ということは素晴らしいと僕個人的には思ってるのですが
それはさて置いても、何かに向かって懸命に取り組む。仕事。

敢えて言葉にはしないですが、とても感銘を受けて、自分のなかでも
ふつふつとしました。

とても勉強になりました。


       


2012/11/12(Mon) 11/12 Award for best actress@Beverly Film Festivalとび級プログラム MAIL 

「父の愛人」が上映されたBeverly Film Festivalですが

主演の河野知美さんが
ベストアクトレス賞を受賞しました。

良かった。

ほんとにうれしいです。


       


2012/11/11(Sun) 11/11 その2とび級プログラム MAIL 

現在単身渡米中の主演、河野知美さんのFacebookが

渡航日記のみ全体公開になりました。

是非、ご覧いただければ。

そして「いいね!」的なもので応援いただければ幸いです。

よろしくお願いいたします。

河野さんのFB


       


2012/11/11(Sun) 11/11とび級プログラム MAIL 

なんとかこうとかスペイン語字幕付きのBlu-rayとDVD完成した。

また色々な方々にお世話になりました。本当にありがとうございました。

待ってろ Festival cine//B !

過去のcine//B情報サイト見つけました。ここ
楽しそう!


       


106件〜120件(全863件)
/→  3 | 4 | 5 | 6 | | 8 | | 10 | 11 | 12
<RSS>

Powered by WebSpace