日記みたいなもの

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2015/01/08(Thu) 1/7とび級プログラム MAIL 

やはり数日なんとなくーな感じだったのだけど
先ほど観た映画がすごく良くて。

映画『星の旅人たち』エミリオ・エステベス監督作品

めちゃくちゃ良かった!

ロードムービーは本当に尊敬する。
そして面白いロードムービーはすごい。。

役者さんの表情とか
音楽とか
景色とか
セリフとか

素晴らしかった。。。

元気が出る。

小説も音楽も好きだけれど
映画はやっぱり一番自分の心を動かしてしまう。

音楽は置いておいてだけれど
小説、映画、漫画もだけれど
それは虚構で。
うそで。

だけれど、だからこそ本当なんだよなあと。

友人が台湾に旅行、年末年始とのこと。
そしてそこで出会った台湾人と恋に落ちたとのこと。
台湾に住むつもりとのこと。

『星の旅人たち』のWikiを読んでたら
主役のマーティン・シーンと孫のテイラーが
(監督がマーティンの息子さん)
スペインに旅行にいったときのことがこの映画が作られた
きっかけだそうで
そしてそのテイラーくんは旅の途中で泊まった宿屋の娘さんと
恋に落ち、スペインに移り住んで結婚した、とある。

人生は素晴らしい。

迫田は後ろ向きになる癖があるのでいけないな。

人生は素晴らしい、かもしれない。

人生は素晴らしいもの、と信じてみよう。


       


2015/01/02(Fri) 1/1とび級プログラム MAIL 

年が明けた。

2015年だ。

なんとなしにyoutubeを開いて音楽聴いてたら
「ミクスチャーロックは好きですか?」みたいに叫んでいる
バンドさんがいて、なんだかいかつくて、強そうで
びびった…笑。
再生リストにいれているので僕も好きなのだけれど
この深夜(1時40分)はこういうのにびびって困る。
昼過ぎに車運転しているときは
「絶対撮る!」
ってめちゃくちゃ大きい声で叫んでいたのだけれど笑。

いま流しているLet's stay togetherがこの時間には良いみたいだ。

この年末年始は予定を決めないで動こうと決めてて
(もちろん予定したいのもあるけど僕だけの意向では無理なので…。ふう)
と思ってたら、すこぶる寂しい笑。

そんでもって、ここ毎年、年末年始はそういうことに決めてたことに気付き、
そして結果も同じという。。
相変わらず器用さがない。。
僕は僕で楽しめばよいのだけれど。楽しみ下手だ。

高校が一緒で今は四国に住んでいる友人から年賀状が届いた。
すごくうれしかった。
僕が病気になっているときにも気を掛けてくれていて
ドラえもんだったかのび太だったかが言ってた言葉で
「落ち目になっているときにファンなのが本当のファンだよ」
この友人の場合は、ファンではなく友人なのだけれど
K越くん、ありがとう。
大切なひとです。

まだ途中だけど
川島誠の「ファイナル・ラップ」を読んでいる。
「800」が映画化されていて、その映画も好きだけれど
小説も好きで
川島誠を追いかけてるのだけど、「ファイナル・ラップ」が久々に
すこぶる面白くて
というか身がすくむほどで
こういう青春ってあるんだなあと。
てかマジか!って。
「海を抱く」みたいな。
えろえろな人生を送ってない僕だけど
(人は好きだけれど、同時に非常に怖い存在だと思ってて、
人との、特に異性とはもう、なんというか下手だ)
「800」とか「ファイナル・ラップ」とか
「海を抱く」は作家が違って、また違うのだけれど
その無機的なのに身体的な言いようもない情熱みたいなものに
興味が惹かれる。
おそらく僕が持ってないからなのかなと。
今年の年始は「ファイナル・ラップ」に持っていかれてるなあと。

しかし寒い!

そしてこの時間帯に日記書くと暗い!

朝が来ると元気になるだろう(確実!)

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


       


2014/12/30(Tue) 12/30とび級プログラム MAIL 

12月30日だ。

大晦日でもなく元旦でもない30日という微妙な日付に
あははというか妙に親近感を覚えてしまう今日この頃。

明日大晦日、東京から友人が乗り換えで広島に来るとのことで
久しぶりに会える!うれしい!

映画が公開中にパソコンの調子が悪くなり
立ち上がらないし(5回は強制終了)
iPhoto、メールソフトも立ち上がらなくて
ディスクユーティリティなどで
ここ最近は安定してきていて、ほっ、としてる。

次に撮ろうとしている脚本のこと考えてるのだけれど
結局ワードは開かずに
拒否反応です笑。
やはりもう少し休ませてもらおう。
こうしたい、ああしたい、みたいなのは
ここ2年の映画『父の愛人』公開で
色々と感じたことあるので
うまく脚本の中に落とし込めればなあと。

僕は掃除が苦手なので(苦手という言い訳)
部屋が相変わらずがさがさしている。
本棚とかあったほうがよいのか。
すぐにベッドの横に平積みして、崩れて、平積みするという

強さが欲しいな。と毎日考えている。強さが。

スケザネ先生(猫だとおもう)
がやはり冬になると近寄ってくるので
そして布団の中にはいってくるので
とてもかわいい。
デレツン。

近頃煙草のハイライト、デザインがかっこいいなと。
ジーンズオンジーンズに取り組んでいるのですが(何故?)
それに色が合うと思う。
革ジャンにも合う。
MA-1には…。合わないかな。
というかMA-1!笑

テレビを見ていて
ビートたけしさんが言ってて
途上国のひとたちが毎日餓死していて
それに比べるとどれだけ幸せか、と。
その言葉にだいぶ助かる今日この頃。

ナチュラルにいきたい。

そして自分の気持ちにできるだけ正直にいたい。

好きなように生きている、ように見られますが
馬鹿みたいに色々と我慢しすぎているように思う。
そんなに強くもないのに。

と言いつつ、強くなりたい。という笑。

僕は純粋でもピュアでもない。
というかそんなのやだ!

まあ不器用でうぶいことは認めよう。
とても残念だ。


   

   


2014/12/29(Mon) 12/29とび級プログラム MAIL 

今年もあと3日。

今年は昨年以上に激動というか
いろいろなことがあって
そしてコントロールできないこともあって
自分で自分の道を選べないというか
なかなかしんどかった。
そんななかでも今居る場所、時間で
できることを悔いなくやったと
思えるような、思えないような。
やはりあとから考えるとあれができたこれができた
というのが出てくる。
けど精一杯だったよな、とも。

今年父が亡くなり
やはりそのことがとても大きなことだった。
僕の守り神だったから。

それなのに何もできなかった。
悔い、というよりも事実というか。

一日一回は考えてるな、父のことを。

一日十五回くらいは好きな子のことを考えてるけれど。

好きな子とか!

その差というのはやはりとても大きなものなのだろうか
このweb日記は、今や誰にも見られてないはずだからいいか。

差かあ。
それなのに自分の未熟さばかり、思ってしまう。

ひとは優越感や劣等感を同居させながら
あるものだと思っているけれど
どうやってそれの指針というか
抜き差しみたいなのを決めているのだろうか

二つ足して、それを二つで割る、みたいなことではないと思うが。

みんな、やはり強いな、といつも思ってしまう。
自分の未熟さにぞっとしてしまう。まあ焦ってもしかたないが。

映画『父の愛人』は新宿、大阪、広島と公開させてもらってきたのだけれど
ここでもうロードショーというか劇場公開は終わりにしようと思ってて
確かに頑張れば更に何館かは開けていただけれそうではあるのだけれど
僕が考える良い形での公開は、いまで限界なような気がするので。

小さな映画で、予算も取れない中
たくさんの媒体さんに取り上げていただいて
ラジオもFMさん含めて9回。。
奇跡的だった。
色々な方々に応援頂きました。
そして昨年の新宿は暑い時期だったし
今年の大阪広島は本当に寒かった。
そんな中、おいでいただいて、映画を観て下さって
幸せだった。
やはり劇場公開というのは
すべきだし目指すべきことだ。
と改めて思いました。

この日記は、僕の日記だから書くけれど
劇場公開、僕はとても幸せだった。

色々と腹が立つことも多くて
口惜しいことも多かったのだけれど
幸せだった。

映画を完成させてからの大変さは
異常だったけど笑。
まあそれも僕的には勉強した、ということで。

やはり新しい映画を作ろうと思っていて
またそのことを考えると途方に暮れるくらいの困難さを思うのだけれど笑
結果、撮れなかった、ということになろうとも
作ろうと思ってます。

東京に戻れないこと、本当に寂しいし
大切な友人たちやお店に

その寂しさや
父を亡くした寂しさ

あまり、ぐっと考えないようにしたりしてるのだけれど

一度、ぐっと思い切り考えて、浸って
の方が後々良いのかな。

それはかなりしんどいのだが笑。

悲しさやつらさや楽しさやうれしさ

それを全て持って、自分の足で一歩ずつ
歩いていきたいです。

前に前にと進みたい
というのではなく
ただ歩いていきたい。

強い想いを持つのではなく
想いが強くなっていくように。


       


2014/10/08(Wed) 10/7とび級プログラム MAIL 

福山コロナシネマワールドに行ってきた。
車で3時間くらいかかった。
朝一。
大谷健太郎監督の『がじまる食堂の恋』を観に。
http://gajimaru-shokudo.com/

遠かったけれど、行ってほんとうに良かった。

自分が撮っているのが会話劇ばかりなので
会話劇至上主義みたいに思われたりするのだけれど
べつにそういう訳では無くて
ただ、良い映画が好きなわけで。

だけどこの映画は「The 会話劇」みたいな。
会話劇だからおもしろかったという訳ではないのだけれど

めちゃくちゃ面白かった。

僕が思うにだけれど
会話劇って、思っていることを
ただぺちゃくちゃ喋くり倒すのではなくて
本当はそう思ってないのにそう言っちゃう、というか
うらはらなこと言っちゃう、とか
テンポずれちゃう、というか
結局、そう言っちゃってるけど、ほんとのとこどうなの?
みたいに思わせるのが会話劇の良さだと思うのだけれど
(あくまで迫田の考え)
絶品だった。

そして「どや!感」のなさ。

こんなすごい独自のことやってるぞ!
とか
ものすごい強いシーン作ってるぞ!
とか
こんな圧倒的な独自の個性みろ!
みたいな映画(これはこれで良い映画だと良い)
に比べての

それをひとは地味とか覚悟がないとか
汗かいてねーじゃんとか
熱量感じないとか
言うひと多いなと思う。

もちろんそれはそれでひとつの価値観だから
良いのだけれど
そのなんというか、人間独特のずるさとか
かわいさとか、強さ弱さとか
表現するにあたって
それの有り無しだけで評価する、評価されることの
なんともつらいことつらいこと。

なんか僕のことはどうでもよいのだが笑。

『がじまる食堂の恋』
絶品だ。

映画を観ること、はおそらく、人を知ることで
たくさん映画を観ているひとが
映画を知っているわけではもうそれは
完全に違うはずで(たくさん映画観て、映画監督になれるんだったら
みんな、映画たくさん観る)
人をどれだけ知ろうとすること
対象は他人でなくて自分でもよいのだけど
その目が。

そして波瑠という役者さん
この映画を初主演に選んだこと
すごいなと思った。
大谷さんはハイバジェットの作品も
撮られてるし(NANAとか)
彼女の立場から言って、もっと大きくて派手な映画で
主演デビューすることが普通なのに
この地方映画で低バジェットであることが
前提であるだろうもので初主演したこと。
それこそが覚悟だと思った。
そしてめちゃくちゃ良い映画になってた。

なんか書いてることが散漫で
とっちらかってるけど
それだけ心が揺さぶられたのだ。

なんかすごい「映画」のことを考えながら
車で帰り道
福山から呉市になんだけど
途中に尾道があって、せっかくだからと
尾道ラーメン食べた。
みやち というお店。
携帯で尾道ラーメン、おすすめ。
みたいなので検索かけて、行ったのだけど
入って、注文して
「あー。ここは」
昔付き合ってた人と来た店だった笑。
ふられた人だ。
「うわー。げー。」
とか思いながらのラーメン。

気を取り直しての笑

そういえば、尾道シネマ、近くにあるのかな?と
調べたら、駅のすぐ近く。

雰囲気よかった。「利休にたずねよ」をやってたせいか
年配の方も多く、賑々しく。
時間が無かったので、観はしなかったのだけれど
愛がこもっているパンフレット
シネマ手帖をかばんに入れて

ひとは
その映画の作り手の個性を観たいのか
それともその映画の世界を観たいのか

などなど思いながらの車運転でした。

(一日、六時間の運転はやはりけっこうしんどい笑
大阪までの11時間だいじょうぶなのだろか…)


       


2014/10/08(Wed) 10/6とび級プログラム MAIL 

お祭りの季節。

広島県呉市の名物

「いがもち」

米粒がつぶつぶっと、いがいがっとついてる。

これが美味しいのだ!


   

   


2014/10/08(Wed) 10/2とび級プログラム MAIL 

Facebookの個人ページで日記書いてるので
それをこちらにも書いていこうとおもいます。

横川シネマ こちらで映画『父の愛人』公開打てること、
誇りにおもう。
以前、「純粋なひと」なんていないんだよ、と
ある監督の方に教えてもらって(特に脚本をかくとき)
ほんとそうだよなーと思ったりしてて

けど何かを作ろうと思うことや
見せること
それについては、純粋でいたいと思った。
限りなく純粋に、というか。

かっこつけたり、あぐらかいたりせず
作り
観せる

何かに誇りを持つ。
ということは、一方優越感を持つことになりかねないから
僕はあまり好きではない言葉ではあるのだけれど
矜持というか、まあ誇りか笑、そういうものは
心の中でしっかりと持ちたい、持たなければ、とも思った。

真摯にいこう。それがぼくが今できることだ。


       


2014/03/29(Sat) 映画『父の愛人』展開状況とび級プログラム MAIL 

こちらに書くの久しぶりです。迫田です。

2013年7月に新宿K's cinemaにてロードショーさせていただいた
映画『父の愛人』http://tobikyu.com/fathermistress/
ですが
今年2014年にも動くことが出来そうです。
よろしくお願い致します!
迫田

公式サイト http://tobikyu.com/fathermistress/
公式Facebookページ https://www.facebook.com/chichinoaijin

予告編 http://www.youtube.com/watch?v=nMAP7G6G-mY


       


2013/05/25(Sat) 5/25とび級プログラム MAIL 

映画「父の愛人」



そのなかの最新情報でBlog形式で情報追加していってます!是非ご覧頂ければ!

映画「父の愛人」公式Facebookページはこちらです!よろしくお願い致します!


       


2013/05/16(Thu) 5/16とび級プログラム MAIL 

妹より癒やし写真届く。

ありがとう。

がんばります。

しかし3歳にしてこの色気。

心配す!笑

姪のちな姫。


   

   


2013/05/11(Sat) 5/10とび級プログラム MAIL 

昨晩は映画「父の愛人」
http://tobikyu.com/fathermistress/
で助監督をしてくださった
ふくだみゆきさんが参加されている
無差別級紙芝居トークイベント
http://www.loft-prj.co.jp/schedule/lofta/15232
を見に阿佐ヶ谷ロフトAに行って来たです。

かなり面白かった。。。

それでなんか福引きというかプレゼント大会も
行われて、当たりました!
ただ。。その商品が。。。
「薬莢」。。。

ふくださんともかなりご無沙汰だったので
(電話はしてたけれど)
なんか微妙に緊張してしまった…。笑

それでふくださん、初めての実写監督作品が
12日P-Labo映画祭 http://p-labo.main.jp/filmfes/2013/
で「マシュマロ×ぺいん」初お目見えとのことです!
予告編はこちら
http://www.youtube.com/watch?v=rr0O8LzohSo

たのしみですー。
「マシュマロ×ぺいん」は19時頃の上映とのこと。
脚本を読ませてもらってて、
仮編集も観させてもらってて、
それがどういう風に完成しているのか。
(今回は本来40分尺を映画祭用に30分バージョン)
是非、みなさんも!

【P-LABO映画祭2013】
■開催日時:2013年5月12日(日)
■会場:梅が丘パークホール
■入場料:無料


   

   


2013/05/04(Sat) 5/4とび級プログラム MAIL 

友人の鈴木くんから手紙が来て
この絵が入っとりました。

そして僕が教えた池袋の回転寿司若貴の一皿無料券。

一昨日、電話してかなり弱音を吐いたもので。。。

ありがとう。がんばります!
友人の鈴木くんから手紙が来てこの絵が入っとりました。 そして僕が教えた池袋の回転寿司若貴の一皿無料券。 一昨日、電話してかなり弱音を吐いたもので。。。 ありがとう。がんばります!


   

   


2013/04/26(Fri) 4/26とび級プログラム MAIL 

父の愛人公式サイト

最新情報というところでブログ形式にてつづってます。

どうぞよろしくお願い致します!


       


2013/04/19(Fri) 4/18とび級プログラム MAIL 

Sunscreen Film Festivalに参加するため、友人の井原くんとフロリダに来ました!いま着いた!朝8時半です。
友人の井原くん、全て自腹で付き添い!はんぱないす!

「父の愛人」オフィシャルで監督の迫田、Sunscreen映画祭に参加します!

どんなことになるのかは!

誰にも分からない!

心細いので、見守って頂ければうれしいですー!


   

   


2013/04/17(Wed) 4/17 Sunscreen Film Festivalとび級プログラム MAIL 

第8回 Sunscreen Film Festival
(セントピーターズバーグ、フロリダ州、アメリカ) にて
「父の愛人:my father’s mistress」上映されます。
4月18-21日。

「父の愛人」の上映は最終日の午前10時45分から Theater 17 Baywalk Muvico20

こちらで11個目の映画祭上映となります。
そしてこちらの映画祭なんですが
アカデミー賞がスポンサードしている映画祭は
世界で23あるらしいのですが
今年よりその一つとなったという大きな映画祭のようです。

映画「父の愛人」
たくさんの映画祭で上映いただいて本当にうれしいです。
先ほど起床して外を歩いたのですが今日は東京、 暖かくて気持ちがいいです。
フロリダとかはもっと暖かいみたいで不思議な気分です。

「父の愛人:my father’s mistress」の上映時間が
サンスクリーン映画祭においでの方々にとって 良い時間となりますように。
心から。


       


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