日記みたいなもの

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2015/04/28(Tue) 4/28 まやかしプラスチックさんとび級プログラム MAIL 

6月20-26日の「父の愛人」ほか迫田公介監督特集上映
名古屋Theater cafe http://www.theatercafe.jp/

初日2日目と監督舞台挨拶とあわせて
5月25日にニューリミックスアルバム「まやかしパビリオン」の発売が発表されたばかりの

まやかしプラスチック

ライブ決定しました!20,21日15:00/18:30
各回上映後の舞台挨拶を終えて小休憩後予定
ライブ詳細は日にちが近づきましたら改めて!
____________________________

今、広島に住んでおります監督の迫田です。今回、名古屋での上映に際して、そうだ!と思って広島から面白いバンドをお連れしてライブしてもらおう!と思い立ちまして。まやかしプラスチックさんにお願いしたところ快諾いただきました。ちょうどニューアルバムも発売予定とのことでしたので、これはこれは、ということで。
まやプラさんは広島の横川シネマでの公開時に偶然観にきて下さっていたのでなんとなく運命なのかなと。
まやプラさんの音楽は、僕にとってまやかしだし、音楽だし、楽しんでるし。是非名古屋の方々にもご紹介できればと思ってます。
車に乗って機材乗せて、なんとなくバンドワゴン。もちろん映画『父の愛人』『の、なかに』『この窓、むこうがわ』もそうなんですがまやプラさんのライブも来て下さる方々にとって良い時間になりますように。
広島から行きます!
是非名古屋でお会いしましょう! 迫田公介(監督)
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まやかしプラスチック

2012年夏、広島にて誕生。サカオカシンイチロウが仕掛ける、 キュートでキッチュでサイケでリックなおもちゃバンド。 それぞれソロでの活動の他、雑貨店店主や絵描きなどさまざまな顔を持つ。 エレクトロニカ、ニューウェイブ、テクノからブルースやフォークまで、 ジャンルを超えた「まやかし」感のある楽曲が特徴。 全員がボーカリストでもあり、楽器のパートも曲ごとに異なるため、 アレンジは無限大である。 「伸びしろを残す」をモットーとし、順調にライブを重ねている。

1stアルバム「まやかし万博」14曲入 1500円(税別) 発売中 取扱店 タワーレコード広島店 タワーレコード渋谷 梅田 新宿 amazon など まやかしプラスチック初のリミックスアルバム「まやかしパビリオン」5月25日発売決定!

【パビリオン参加アーティスト】
DJまほうつかい
Skip Club Orchestra
ひつじとはね(POZO)
たいやきあんどゆいつ(テジナ)
Parisians all gone
kneeeeee
ウネ

http://mayapla.web.fc2.com/

まやかしプラスチック/マリーは気まぐれ(PV) https://www.youtube.com/watch?v=28jQ7-xUI4E

告知写真は広島の繁華街 薬研掘にて!
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「父の愛人」ほか迫田公介監督特集上映

上映スケジュール 6/20(土)〜26(金)
6/20(土)21(日) 15:00/18:30 各回迫田監督舞台挨拶あり
22(月)〜26(金) 19:30 ※火曜日定休
※※6/20.21上映後まやかしプラスチックさんのライブも決定しました。お得!

料金:1200円(ドリンクなし)

上映作品『父の愛人』『の、なかに』『この窓、むこうがわ』

Theater Cafe http://www.theatercafe.jp/
●定員15名ですので、ご予約されると安心です
●当日受付は13時からです
●ご入場は上映15分前からです(予定)

「父の愛人」(2012年/38分)
監督:迫田公介 プロデューサー:栗田歴 脚本:西蔵らま、迫田公介 配給/宣伝/製作:とび級プログラム 
出演:河野知美、泉水美和子、内田周作、麻丘めぐみ(特別出演)

幼い頃から両親の不和の中暮らしてきた幸子。その父親が倒れ、運ばれた病院を教えて欲しいと父の愛人が訪ねて来る。拒絶する母。離婚することもなく、ことあるごとに自分にあたる母に幸子は反発して、父の愛人に病院の名前を教える為、後を追う。
「映像ではなく、映画を撮りたい。観た人の人生を変える程の作品にしたい。」という監督の言葉から撮影が始まった。主役の幸子を演じるのは100名を越える応募の中から決まった河野知美。母静江に泉水美和子。幸子の恋人に内田周作。そして父の愛人である敦美役として、監督からの10枚に渡る手紙でのオファーを受けた、麻丘めぐみが特別出演している。音楽は、近年注目のバンド「avengers in sci-fi」の木幡太郎。これが初の映画音楽提供となります。

迫田公介/監督
1977年、広島県呉市に生まれる。
2004年ニューシネマワークショップ在学中に短編映画「この窓、むこうがわ」英題「 This window , other side 」を監督する。繊細な心の揺れを表情に引き出す演出と独特の映像感覚が評価され、続いて制作された「の、なかに」英題「 Inside of …」と共に国内外の映画祭に入選、招待上映される。(Umea国際映画祭、Bilbao国際映画祭、Bradford映画祭、伊参スタジオ映画祭、さっぽろ映画祭など)
「この窓、むこうがわ」はDVD短編集「Movies-High5」に収録され全国主要ビデオ店にて販売、レンタル中。映画学校の俳優養成クラスにて有名監督の助手等。長編映画準備中に鬱病となる。3年間療養、入退院を経て「父の愛人」にて復帰。
映画「父の愛人」は38分の中編ながら海外映画祭に多数招待され
東京(新宿K's cinema)大阪(第七藝術劇場)広島(横川シネマ)にて劇場公開ロードショーを果たす。現在広島県呉市在住。


   

   


2015/04/28(Tue) 4/28とび級プログラム MAIL 

4×2は8

ということで4月28日だ。

4月後半は信頼している友人や、妹や、昔付き合っていたひとたちの
誕生日が集中しているので、なんか、そういう感じな日々日々日々。
おめでとうございますでござる。と、ここで言おう。


友人からLINEにて井上ひさしさんの言葉を教えてもらった。

引用

〜そうして死にぎわにたったひとつのこと、虚を衝くことに白熱しつづけた自分を
肯定できれば、それで生れた甲斐があったというものだ。(井上ひさし)

台湾人に恋して、移住計画をしている友人から
カミュに会いたい」とのこと。
分かるぜ。

でも人の気持ちは分からないぜ。

新しい映画を撮りたい

という気持ちが、情熱が、魂が、消えてなくて。

何故撮りたいのか、それは撮りたいからと思っていて。

そんな気持ちに僕は僕自身こたえたくて。

ひいひい言いながら、色々と取り組んでます。

というか主に脚本を。

わかりやすくて、軽くて、深い。そんな映画を。

わーわー言うとりますが。また!


   

   


2015/04/16(Thu) 4/16とび級プログラム MAIL 

日記でござる。
最近「真田太平記」を読んでいて武士言葉が面白いで候。

6/20からの名古屋Theater cafe さんでの上映。
映画館での公開ではないので折角だから何かしら
企画したいなと思って準備してますで候。

名古屋については

こちらが詳細です。

4月末には名古屋上映での企画お知らせできたらなと。

なんだかFacebookにてお知らせ出したりしてるので
こちらでの日記が裏日記みたいになってるので
こっそりだけど、ここ1週間くらい身体がぐったりしてる。
無理くり動いてるですがなんだかしんどい。

常に眠いが夜寝付けず。

人と会う時や、人前に出る時、しっかりとして安心感、元気さ。

それが大事ということで、頑張ってやってみてる。のだが。

そしてそういう風に頑張っているひとたちたくさんいると思う。
偉いなと思う。

自分を認めることって本当に難しいなと思って。

らくーに、調子に乗って、順調ーに見えるのかな。
そんなこと全く無いのに。

病んでるわけではないです。

疲れてるんです!!

みたいなみたいな。


       


2015/04/05(Sun) 6月 名古屋Theater cafe にて監督特集上映とび級プログラム MAIL 

名古屋のTheater Cafe
にて6月に上映させていただきます!

詳細

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名古屋にて上映させていただくことになりました。迫田(監督)初日2日目と舞台挨拶させていただきます。観て頂いた方々と直接お話とかご感想とかいただけたらうれしいです。
お客様ととても近い距離での上映。楽しみです。そしてこの映画たちが観て下さる方々にとって良い時間になりますように。この映画がずっと心の中に、そっと寄り添い続けていただけたらなと思ってます。映画『父の愛人』は優しい映画なのか冷たい映画なのか、それは観た方々に判断はゆだねるとして、だけどぼくはこの映画は存在するべきな映画だと思ってます。名古屋でお会いしましょう! 迫田公介
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「父の愛人」ほか迫田公介監督特集上映

上映スケジュール 6/20(土)〜26(金)
6/20(土)21(日) 15:00/18:30 各回迫田監督舞台挨拶あり
22(月)〜26(金) 19:30 ※火曜日定休

料金:1200円(ドリンクなし)

上映作品『父の愛人』『の、なかに』『この窓、むこうがわ』

Theater Cafe http://www.theatercafe.jp/
●定員15名ですので、ご予約されると安心です
●当日受付は13時からです
●ご入場は上映15分前からです(予定)

「父の愛人」(2012年/38分)
監督:迫田公介 プロデューサー:栗田歴 脚本:西蔵らま、迫田公介 配給/宣伝/製作:とび級プログラム 
出演:河野知美、泉水美和子、内田周作、麻丘めぐみ(特別出演)

幼い頃から両親の不和の中暮らしてきた幸子。その父親が倒れ、運ばれた病院を教えて欲しいと父の愛人が訪ねて来る。拒絶する母。離婚することもなく、ことあるごとに自分にあたる母に幸子は反発して、父の愛人に病院の名前を教える為、後を追う。
「映像ではなく、映画を撮りたい。観た人の人生を変える程の作品にしたい。」という監督の言葉から撮影が始まった。主役の幸子を演じるのは100名を越える応募の中から決まった河野知美。母静江に泉水美和子。幸子の恋人に内田周作。そして父の愛人である敦美役として、監督からの10枚に渡る手紙でのオファーを受けた、麻丘めぐみが特別出演している。音楽は、近年注目のバンド「avengers in sci-fi」の木幡太郎。これが初の映画音楽提供となります。

迫田公介/監督
1977年、広島県呉市に生まれる。
2004年ニューシネマワークショップ在学中に短編映画「この窓、むこうがわ」英題「 This window , other side 」を監督する。繊細な心の揺れを表情に引き出す演出と独特の映像感覚が評価され、続いて制作された「の、なかに」英題「 Inside of …」と共に国内外の映画祭に入選、招待上映される。(Umea国際映画祭、Bilbao国際映画祭、Bradford映画祭、伊参スタジオ映画祭、さっぽろ映画祭など)
「この窓、むこうがわ」はDVD短編集「Movies-High5」に収録され全国主要ビデオ店にて販売、レンタル中。映画学校の俳優養成クラスにて有名監督の助手等。長編映画準備中に鬱病となる。3年間療養、入退院を経て「父の愛人」にて復帰。
映画「父の愛人」は38分の中編ながら海外映画祭に多数招待され
東京(新宿K's cinema)大阪(第七藝術劇場)広島(横川シネマ)にて劇場公開ロードショーを果たす。現在広島県呉市在住。


   

   


2015/03/03(Tue) 3/3とび級プログラム MAIL 

先週、尾道に。

映画スーパーローカルヒーロー
宣伝をされている方に尾道をご案内いただいた。
れいこう堂さんにも行けて良かった。
シネマ尾道さんも内見させていただいて良い映画館だなあと思ったり。

で!

最近ソウルフラワーユニオンのことをFacebookで書いたら
そのスーパーローカルヒーローの方が、中川敬さん尾道でライブしますよ!
とのことで。
僕はけっこう出不精なところがあり、腰が重いのだけれど
これは聴かないといけない!
と思って、中川敬さんライブ目的で尾道に行ったのだった。

高校の頃、ソウルフラワーユニオンの前身バンド、ニューエストモデルを良く聴いていて
おそらく当時邦楽では一番聴いてた。
そんなひとを間近で聴くのはすごいなあと。

で!

ライブを聴いた。

弱者に寄り添うといえば簡単だけれど
その音楽の探り行き着くようにそのひとたちへと
思考が向いて、その音楽性が作られていっているように
思えて
心底、優しいひとなんだろうなと思って。

優しさ」ということを僕はよく考えるのだけれど
その優しさ」の強さというか本質さを感じた。
映画の宣伝時に
「口先だけの優しさでもそれは優しさになるのでは」
とたくさん言って、僕は僕の考え方があるのだけれど
目の当たりにしたときの揺るぎは否定できなかった。

まあ色々と考え方があるのだと。

しかし感動したです。

購入したCDずっと聴いてる。


   

   


2015/02/25(Wed) 2/25とび級プログラム MAIL 

2/19 中国新聞 夕刊1面に迫田公介(監督)のエッセイが掲載されました。映画『父の愛人』についても触れてます。

当たり前のこと、当然なことって逆に忘れがちになってしまう。
大切なことなのになあと自戒をこめて書きました。

広島県を中心に山口、岡山、島根などで発行してるみたいです。
販売所やコンビニなど。
お手に取ってご覧頂ければ!


   

   


2015/02/16(Mon) 2/16とび級プログラム MAIL 

友人に呉市出身の黒田三郎という詩人を教えてもらって
早速図書館にて貸りてみた。

すごく良かった。。。

自虐的。。では終わらない強さと弱さ。
びっくりしたな。

話は変わって

自己評価が非常に低い。という致命的な弱点を持っているのだけれど
そんな自分も認めてあげたい、そして今の自分も認める。
なかなか難しいですね。

しっかりしなきゃな。

2/19分の中国新聞夕刊一面にエッセイ書かせてもらいました。


   

   


2015/02/03(Tue) 2/2とび級プログラム MAIL 

2月だ。

誰がなんと言おうとも!

友人のOさんと電話。
好きなお笑い芸人さんは
「やるせなす」さんに決定。
なぜなら、やるせないから。。。

その後、西蔵とも電話。
恋愛、うまくいってほしいな。
きっと、うまくいくだろう。

大切な友人、そして大切な人には幸せになってもらいたい。

僕は不器用でうまく伝えることができない人なのだけれど
大切だなあと思う人には、傷つかず、だまされず、生きていってほしい。
会いたいんだけどねえ。

エッセイ、先ほど入稿したのだけれど
おもったより時間がかかり苦戦した。。。

でも書き物はやりたいので
もしよかったら fathermistress@gmail.com にご依頼いただければ。

しかし風が冷たくて

更に冷たく感じる。

透き通ってはいるんだけど
嫌いではないのだけれど
なかなか寂しいものである。


   

   


2015/01/31(Sat) 1/30とび級プログラム MAIL 

気を取り直して

というか笑。

依頼頂いたエッセイを書いている。(1回のみ)

すぐに書けるかな、と思ってたけれど非常に苦戦中。

なーんか、自分のエネルギーがしぼんでるんだよなあ。

友人と電話してそんな話しをしてたら
焼肉でも食べにいこかーということになり。

明日行こうかということになっている。

しかしまあ、あれだ。ぱっとしない!


       


2015/01/27(Tue) 1/27とび級プログラム MAIL 

小中の同級生がお店を出した。

麺処いつか
【住所】広島県呉市中央2-4-18 藤井ビル1F
【営業時間】:11:00〜15:00

画像は 味玉鶏そば

是非。おいしーです。

自分の範囲のことが
まったくうまくいってない気がしてしんどい。
立ち向かうエネルギーが。

ちょっと気持ちが落ち着かないな。
生活のいちいちに不満というか苛立ちをかんじるという
しょうもない状態。

自分自身に安心感を持ててないひとが
誰かに安心感を持ってもらえることなんてない、と今おもった。

すべて後ろ向きになってしまう。

自分に、内側にむかって、だめだ、と思う癖はほんとによくない。


   

   


2015/01/25(Sun) 1/25とび級プログラム MAIL 

Fishmansの いなごが飛んでいる がかわいくて。

東京の友人から電話。
「恋とかどんなですか?」
「恋ねえ」
「実は私最近ですねえ」
とても誠実なひとに好かれてて、こんなこと初めてなので
逆に怖いです。
とのこと。
僕のことより、自分の恋のこと言いたかったんだろ!笑。
でもよかった。
誠実に=怖くかんじる
笑!
不器用でいいなー。器用なやつなんてファックだぜー。

とはいえ。

よくはなしに上る台湾人に恋した友人と
恋の格言を送り合うという30台男性の哀しい遊びで

"もはや愛してくれない人を愛するのは辛いことだ。 けれども、自分から愛していない人に愛されるほうがもっと不愉快だ。" by ジョルジュ・クールトリーヌ

あはは

うちのスケザネ先生(猫)とは朝まで一緒にいます。
たぶんスケザネは僕のことを好きだと思う。
あつあつです。


   

   


2015/01/20(Tue) 1/20とび級プログラム MAIL 

映画『朱霊たち』http://www.iwanabutoh.com/film/vermilionsouls/indexJP.html
『うらぎり姫』http://www.iwanabutoh.com/ja/pb.php
監督で舞踏家の岩名雅記さんの舞踏を見てきた。
貴重な広島公演。

2年振り?3年振り?くらいにお会いした。
現在『シャルロット/すさび』http://www.iwanabutoh.com/ja/su.php
の撮影準備中でクラウドファンディングも呼びかけられてます。

現在非常に出不精で半月ぶりくらいに広島市に。

で。

舞踏を見たのだけれど
ストーリー的な筋もなく。
構成もなく。
おそらく即興だと思うのですが。

僕みたいな俗っぽくて、割と論理ばったひと。
それでもとても楽しめた。

それは例えば旅先で海を眺めて
その波がいったりきたりしているのが気持ち良いように
例えば池や泉をみて
その水面、波紋がとても気持ち良いように

なかなかうまくいかなかったり残念におもうことが
あったりと、迫田いまぐったりしているのですが
その肩のこわばりとかため息がちな呼吸とかが
ほっとして。

自然はいいよー。とか
山とか海とか、そういうの眺めるのは気持ちいいよー。
とか。
その逆にある自然の怖さも含めつつ。

舞踏、踊り、ダンス。
その鍛錬の先にあるものは
人工を越えた自然なのか。

人も自然の一部なのか。
それでも自然となりうるまでには長い鍛錬が必要なのか。

ま、そんなことは帰りの車のなかで考えに及んだだけで。

舞踏を見ているあいだじゅう、ただ舞踏を。
自然のゆらめき、ゆれ、優しさ、を見て気持ちよいのと
同様に舞踏でそれを感じた。

ぼーっと舞踏をみたのか
舞踏によりぼーっとしたのか。

ぼーっとする時間の大切さ
そしてそれをさせうる表現。

岩名さんと久しぶりにおはなしもできたし。
良い時間でした。


   

   


2015/01/15(Thu) 1/15とび級プログラム MAIL 

あいかわらず何から手をつければよいのか分からず
頭ではわかってるが身体が動いてくれないここ数日だったけれど
そういえば、と思って

よしもとばななの『サウスポイント』を読んだ。

『ハチ公の最後の恋人』の後日談でもあるようで
よしもとばななが好きで、だけど網羅読みをしないほうなので
読み始めてびっくりと深い感動とで。

たぶんこのweb日記にいつか書いた覚えがあるのだけれど
非常にくたくたで精神的疲労が重なって、心が固くなってしまっている
ときに偶然というか、よしこういうときこそよしもとばななの小説を
読むのだ!というよりも
あ、そうだ。こういうときよしもとばななの小説は心に効くんだったような。。
みたいに。

というわけで、今回も効いた。。

なぜなにどうして
僕の心に効くのか、って思うのだけれど
それは
僕の心を整頓してくれるからだろうなと思って。
よしもとばななは
(さん付けしないのはお会いしたことないので、逆の意味で敬意をもって)
その事象やものごとに対して、周りのことや決めつけられたことを排して排して
ストレートにその価値観を感じようとしている、感じている(意志的かどうかは
僕にはわからないけれども)
それがたぶん僕の心を整頓させてくれるのだと思った。
毎回毎回。

僕は映画においても生活においても
ものごとをまずストレートに見たくて、そこに自分のうがった部分も
出てしまうのだけれど(未熟だ)
まあとにかくそうしたく思ってるのだけれど
果たしてその価値観が
映画とか創作のなかでは、もうそのなかに入れ得ることは
逆に当然に近いことだけれど
さて実生活となると、それは現実と価値の部分で
負けてしまう、
負けてしまうと思ってしまうことが多く、それが塵のように
気付かないうちにとっちらかってしまう。のだと。

ともかく

『サウスポイント』を読んで、良かった。

気分が少しほっとしたから。
そしてそれは人生を変える。
その少し、でも人生において何かが変わっていくはずで。

そのひと、ものごと、感情、それに対して
できるだけ透明に見ていきたい。
価値観なんて、一方があればまた一方ある。そのことを知ってしまっているとしても。
できるだけ透明に。真摯に向き合いたい。

創作物

にあらためて心からの尊敬を。

素晴らしい小説だと思った。


       


2015/01/12(Mon) 1/12とび級プログラム MAIL 

Meshell Ndegeocello

という歌い手さんを教えてもらってずっと聴いている。
You really got a hold on me
Smokey Robinson & The Miraclesのカバー。

良い曲だ。

LINEで西蔵とはちみつくん(友人)と3人で
例の台湾人と恋しているSくんの話をやりとり

僕が
「Sくんキスしたんだってねー。村一番の勇者だ」
「キスって本当に存在してるものなんですね」
「テレビとか映画のなかだけのことかと思ってた」
と言うと
西蔵は
「STAP細胞と同じだとおもっていましたけどね。」
とのことでした。

先の歌い手はそのSくんが教えてくれたのだけど
そういうのを知っているのは魅力的だな。

友人のお店、麺処いつか
開店祝いのプレゼントをしようと
同級生たちと。
Bluetooth対応のスピーカーを。

僕も非常に欲しいですが笑。

喜んでくれたらな。とおもっている。


       


2015/01/10(Sat) 1/10とび級プログラム MAIL 

先日書いた、台湾人に恋して移住しようとしている友人から電話。
行って欲しいなあ。
愛は人生を変える。
と思わせて欲しい。
そして僕も信じているから。
愛はなによりもすごいと。

その友人は映画『父の愛人』脚本の西蔵とも友人なのだが
台湾の出会いを西蔵に伝えたら
「ラブストーリーは突然ですねえ」
と言われたらしい。
西蔵の相変わらずの昭和臭に笑ってしまう。

You Don't Know Me

車の中を掃除してみた。
迫田というひとは
繊細で神経質でーみたいに言われとりますが
そんなことないのだ!
何故なら掃除下手だから!
すぐに部屋汚くするし
車の中とかも散らかりっぱなし。
でも今日は車の中掃除しようと思いまして
掃除機とか水拭きとか。
しかし車運転を8月くらいからだっけか始めてるのだけれど
いろいろなこと謎を謎のまま過ごしていて
今日の掃除もよくわからないままやりました。

You don't know me という曲がとても好きになって
毎日聴いてその後

Steely DanのBodhisattva (Live, 1974)
をたくさん聴いている。
車の中で飛び跳ねながら(危ない)

愛はなによりもすごい

とか言いつつ、僕は好かれてないんだろうなあ(しょんぼり)
とりあえず車は掃除した。


小学校中学校の同級生が
呉市でラーメン店をはじめるとのことで
その準備をちょいちょいのぞいている。
『麺処 いつか』
広島県 呉市 中央 2-4-18
うまく行けばいいなあと。
開店したらたくさん食べよう。


   

   


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