呼吸法の会議室 http://tromba-kaigi.webspace.ne.jp/bbs/ ja 2017-07-30T17:59+09:00 RE:下腹の支えについて http://tromba-kaigi.webspace.ne.jp/bbs/?pid=tromba-kaigi&mode=pr&parent_id=893&mode2=tree 地方出張とかバタバタして書き込み遅れてすみません。時々あなたのような生徒に出会います。眼の前で見なければズバリの答えは出にくいのですが・・・ 以前から横隔膜の動きがそれほど大きくなかったとか、下腹も同時に膨らましていた期間が長かったとか、姿勢が良くなかったとか原因は様々です。まずは支えとかを考えないで、息を全部吐いてからお腹(上腹部)を膨らまして息を吸うという動作を繰り返してください。(犬の呼吸)つまり活発に横隔膜を動かすという練習です。そういう練習をまず続けてから普通に吸って吐くということをやってみるとわかることが多いです。その他にもありますが、実際に眼の前でやらないと誤解が生じる場合があるのでそれは割愛します。 藤井 完 2017-07-30T17:59+09:00 下腹の支えについて http://tromba-kaigi.webspace.ne.jp/bbs/?pid=tromba-kaigi&mode=pr&parent_id=893&mode2=tree 息を吸ったとき下腹は自然に収縮するとありますが、そのような現象が自分には起こらず、上腹部と同様膨らんでしまいます。 姿勢が悪いなどの、何らかの原因があるからでしょうか? 斎藤 2017-07-23T13:27+09:00 アンブシュアのお話 http://tromba-kaigi.webspace.ne.jp/bbs/?pid=tromba-kaigi&mode=pr&parent_id=892&mode2=tree アンブシュアの話といえばフィリップ・ファーカスの説明がよく知られています。唇をすぼめる力と横に引く力が釣り合ったバランスが良いアンブシュアであり、どちらか一方が他の力に勝ってしまうとバランスが崩れるので上手くいかないという話です。二つの力が拮抗しているので中心点は力が抜けるという原理、原則的な話で、全くその通りなので頭ではすぐ理解できるのですが、アタマでわかったからすぐ明日からウマくなるわけでありません。実際に息を通しながらバランスを矯正し、次にマウスピースを唇に乗せて試し、音を出しながら上手くいくように練習を重ねるわけです。ファーカスの説明だけを頼りに上手くいけば幸運ですが、なかなかそんなに簡単ではありません。今どきの学生の中にはファーカスの名前も説明の中身も知らない人たちはたくさんいます。それとは別にあまり知られていないようですが、ギタラさんの説明があります。私はこの説明も実践的で役に立つと思っています。ちなみにアルマンド・ギタラ氏はボストン交響楽団で長く主席を務めたトランペット奏者でNYフィルのヴァッキャーノ氏門下です。同門にはスティーヴンス、マルサリス、フィリップ・スミス氏などがいます。彼らのアンブシュアは共通点がありますよね。このギタラ氏の説明はずいぶん前のITGジャーナルに掲載されていたもので、ネット上にもありますから詳しくは見て頂く事として、要点は・・・ 「初心者に楽器の持ち方やバズィングを教える前にアンブシュアのことを教えなさい」 「マウスピースなしでMの発音をするときのように唇を巻いて赤い部分が見えないようにしましょう」 「その状態で唇の中心部からピーと息を通しましょう」 「この練習がうまくいったらMの発音バランスの唇にマウスピースを乗せます」 「そしてバズィングなしでこの状態の唇に息を通しなさい」 「この練習に慣れてきたら初めて楽器にマウスピースをつけて音を出す練習をします」 「Mの発音練習から始まるこの練習では第二線のGかそれ以上の音を出しなさい」 「それより低い音は四、五日の間は出しません。そしてその後ようやく唇を巻く事を止め音域を上下に拡げます」 「初心者に最初にCのような低い音は吹かせません」 「音域の広さ(高音)」や耐久力の課題を生じさせない為に役に立つ方式です」 以上のようにギタラさんは初心者に「粘膜奏法」になってもらいたくないので大変神経を使いながら教えているわけです。 皆さんはどのようにお考えでしょうか? 藤井 完 2017-02-02T22:15+09:00 ホームページの入り口 http://tromba-kaigi.webspace.ne.jp/bbs/?pid=tromba-kaigi&mode=pr&parent_id=891&mode2=tree ホームページの入り口が変わりました(なくなりました) http://tromba-yutaka.com/ にブックマークをお願いします。 藤井 完 2017-02-02T11:32+09:00 「管楽器の呼吸法」公開講座のお知らせ http://tromba-kaigi.webspace.ne.jp/bbs/?pid=tromba-kaigi&mode=pr&parent_id=890&mode2=tree 公開講座「管楽器の呼吸法」開設です。 皆さんどうぞふるってご参加下さい。 時 1月21日(土) 13:00 ~ 15:00 ところ  東邦音楽大学エクステンションセンター (文京キャンパス)地下鉄丸ノ内線・新大塚 http://www.toho-music.ac.jp/extension/course/S%20-%2012_005200.html ↑ ここからお申し込みできます。 できれば楽器もお持ち下さい。 藤井 完 2016-12-30T00:16+09:00 「シラブルを利用するのはリップスラーだけ?」 http://tromba-kaigi.webspace.ne.jp/bbs/?pid=tromba-kaigi&mode=pr&parent_id=889&mode2=tree 金管楽器をやる人にとって不可欠な練習がリップスラーであることはよく知られていることで、基礎練習の一つとして必須アイテムです。そしてこの練習のポイントはシラブルを利用して音を変えるという点にあります。同じ指を押さえたままで音を変えるのですが、唇だけで音を変えようとしてもうまくいきません。シラブルを利用して(母音の変化を利用して)音を変えます。という事はタンギング地点より後ろに(中に)母音があるわけです。この状態でなければ上手くリップスラーができません。誰にレッスンを受けてももこのように教わると思います。リップスラーはアルペジオの練習なのですが、多くの生徒がこの練習の時だけシラブルとか母音を意識するようです。音階的なフレーズでも同じように母音を意識すれば響きやすく、楽に歌えるのにと思うのですが、音階とアルペジオは吹き方が違っていると思っている生徒が多いのです。どんなフレーズでも母音の位置は子音(タンギング地点)より後ろにあるのです。つまり歌うように吹いているわけです。タンギングをする時もテヌートであれスタッカートであれ同じことなのです。 この間あるフルートの講習会に行ってみたところ同じ説明をされていましたが。レッスンを受けている学生は今ひとつ理解しかねているようでした。この学生はこういう言葉を使って説明を受けたことがなかったかもしれません。イメージが掴めなかったようです。ちなみに、あるトランペットの学生も頭では分かっているのですが、それまでの癖が抜けきれずに伸び悩んでいました。どのような言葉で説明すればこの学生に分かってもらえるかが大問題でした。「母音の変化」とか「シラブルを利用して・・・」とか言ってもピンときていないので結果がうまくいかないのです。母音がどうしても前に出てしまうので唇も開いてしまうのです。A君には通じる言葉がB君にも通じるとは限りません。この学生には極めて物理的な表現ですが「硬口蓋と軟口蓋の違い」を意識させることによって良くなりました。いずれにせよリップスラーの時だけ母音とかシラブルのことを意識するのではなく、管楽器を吹く時に自然に母音と子音の関係が歌うような感じになれば糸口がつかめると思います。 皆さんはどのようにお考えですか? 藤井 完 2016-12-25T22:56+09:00 RE:舌骨の痛みについて http://tromba-kaigi.webspace.ne.jp/bbs/?pid=tromba-kaigi&mode=pr&parent_id=886&mode2=tree お返事ありがとうございます。 あまり難しく考えすぎないで、歌って確認しながら練習してみようと思います。 ありがとうございました。 さくぞう 2016-09-12T18:33+09:00 RE:舌骨の痛みについて http://tromba-kaigi.webspace.ne.jp/bbs/?pid=tromba-kaigi&mode=pr&parent_id=886&mode2=tree レスが遅れてすみません。実際に見ていないので詳しくは書けませんが・・・ 舌の付け根に違和感を感じてしまうのは、無理に喉を開こうとか下げようとしたりして力んでしまう場合が考えられます。あせって力ずくで解決しようとする場合があるので注意が必要です。 藤井 完 2016-09-11T14:18+09:00 舌骨の痛みについて http://tromba-kaigi.webspace.ne.jp/bbs/?pid=tromba-kaigi&mode=pr&parent_id=886&mode2=tree ハンドルネームで大変失礼いたします。 舌骨(?)の痛みに長いこと悩んでおります。 飲み込むとごりっというような状態です。 歌って吹いているつもりなのですが、練習終わりにはそのような感じになってしまっています。 歌った時は頭声で歌えているようなので、やはり問題は楽器を演奏している時だと思うのですが… 何か思い当たる点がありましたら、ご助言お願い致します。 さくぞう 2016-09-09T20:27+09:00 朝練シリーズが新しくなりました http://tromba-kaigi.webspace.ne.jp/bbs/?pid=tromba-kaigi&mode=pr&parent_id=885&mode2=tree 「朝練・トランペット」「朝練・管楽器の呼吸法」 共に新しくなりました。 二年前ぐらいから新版の企画があり、約百名ぐらいの生徒に新しい譜面を配ってやってもらっていました。 その中で効果的だったものを選んで付け加えたり、差し替えたりして出来上がりました。最初のタンギング練習、低音域、リップスラー、バズィング、音階練習等、書き換えたり、加えたり、差し替えて新しくなっています。レイアウトも見やすくなっています。 どうぞよろしくお願い致します。 藤井 完 2016-03-17T13:27+09:00 呼吸法講座のお知らせ http://tromba-kaigi.webspace.ne.jp/bbs/?pid=tromba-kaigi&mode=pr&parent_id=884&mode2=tree 今年も「管楽器の呼吸法講座」開設です。 皆さんふるってご参加ください。 時    1月23日(土) 14時~16時 ところ  東邦音楽大学エクステンションセンター      (文京キャンパス)地下鉄丸ノ内線・新大塚 お申し込みはこちら http://www.toho-music.ac.jp/extension/course/S%20-%2022_004497.html できれば楽器もお持ちください。 藤井 完 2016-01-12T21:33+09:00 ご質問です http://tromba-kaigi.webspace.ne.jp/bbs/?pid=tromba-kaigi&mode=pr&parent_id=883&mode2=tree 自分は高3なんですが 高3の夏休みにトランペットを吹き(高3の夏休み前まではフツーに違う部活で3年間続けてました。) 音域だけならlowベーからベー上のFまではぎりでるようになりました。使える音でいうとlowベーからベーだと自分はおもってます。 夏休みが終わり今まで吹いておらず、ふとブラス部の顧問の先生と話し12月にある文化祭にでることになったんですが いまから約二か月近くで5曲ぐらい吹けるようになりますでしょうかねー?1番難しい曲はアルヴァマー序曲だと聞きました。 ショゴたそ 2015-10-29T21:21+09:00 RE:舌の使い方 http://tromba-kaigi.webspace.ne.jp/bbs/?pid=tromba-kaigi&mode=pr&parent_id=881&mode2=tree レスが遅れてすみません。 それほど極端に高い音の練習をしているわけではないので・・・ ちょっと考えすぎのようですね。 普通にta ta ta tu tu tu ti ti ti というふうにしゃべります。同じようにタンギングできればいいですね。あまり頭でっかちにならない方が良いと思います。楽しくやって下さい。 藤井 完 2015-08-25T23:51+09:00 舌の使い方 http://tromba-kaigi.webspace.ne.jp/bbs/?pid=tromba-kaigi&mode=pr&parent_id=881&mode2=tree トランペットを最近始めて今2週間ぐらいが経ち下のドから高いドぐらいまでは音がでるようになりました。綺麗な音はラぐらいまでですが、それで高い音になればなるほど息を下の方に鋭くのイメージでやってるんですが最近舌の位置もかわってるってしたんですがどう変わるんですか? ショゴタソ 2015-08-15T00:31+09:00 RE:下唇の使い方 http://tromba-kaigi.webspace.ne.jp/bbs/?pid=tromba-kaigi&mode=pr&parent_id=879&mode2=tree 大変すみませんでした。 上唇が下唇にかぶっているようですね。 下唇の赤い部分にリムを当てる事はしない方が良いですね。 口腔内が開いているとの事ですが、先ずこの問題を解決した方が良いでしょうね。ここが最初でしょうね。 タンギングもTOではなく、普通にTUでやるとか・・・ 藤井 完 2015-03-12T00:23+09:00