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3期生の部屋

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[1462] 北高3期会 Name:RIBBON Date:2018/06/04(月) 14:44 [ 返信 ]
(その3)



[1461] 北高3期会 Name:RIBBON Date:2018/06/04(月) 14:43 [ 返信 ]
(その4)



[1460] 北高3期会 Name:RIBBON Date:2018/06/04(月) 14:43 [ 返信 ]
(その5)



[1459] 北高3期会 Name:RIBBON Date:2018/06/04(月) 14:42 [ 返信 ]
(その6)



[1458] 北高3期会 Name:RIBBON Date:2018/06/04(月) 14:41 [ 返信 ]
(その7)



[1457] 北高3期会 Name:RIBBON Date:2018/06/04(月) 14:40 [ 返信 ]
(その8)



[1456] 北高3期会 Name:RIBBON Date:2018/06/04(月) 14:40 [ 返信 ]
(その9)



[1455] 北高3期会 Name:RIBBON Date:2018/06/04(月) 14:39 [ 返信 ]
(その10)



[1454] 北高3期会 Name:RIBBON Date:2018/06/04(月) 14:38 [ 返信 ]
(その11)



[1453] 北高3期会 Name:RIBBON Date:2018/06/04(月) 14:27 [ 返信 ]
(その12)



[1452] 北高3期会 Name:RIBBON Date:2018/06/04(月) 14:25 [ 返信 ]
(その13)



[1451] 有朋自遠方来 不亦楽そのA Name:木村 3組 Date:2018/06/04(月) 08:23 [ 返信 ]
 おはようございます。

 「朋有り、遠方より来たる。亦た楽しからずや。」

 昨日、二人の友が4月に続いて遠方より来てくれましたので、佐賀を案内しました。

 先ず、厳木町町切の3連水車を見に行きましたが、一つは回ってなくて些か迫力不足で、やはり3連水車は朝倉に限ります。

 その後、見返りの滝の紫陽花が見ごろと思って行ってみましたが、まだ早かったようで満開には程遠く、始まっていると思っていた「あじさい祭り」は、9日からとありました。

 さらに、同じ相知町にある鵜殿石仏(摩崖仏)にお参りに行きましたが、階段がきつく3人とも年には勝てず息切れしてしまいした。

 最後に、ちょっと足を伸ばして山内町宮野の桃林窯に行き焼き物を鑑賞しながら、美味しい水とコーヒー(400円)をごちそうになりました。
 なお、先日桃林窯の窯主は北高10回生と書き込みましたが、奥さんも北高10期生ということでした。

 今朝の音楽です。ビヤガーデンの雰囲気を味わってください。
 「小さな竹の橋の下」をスチールギターでとうぞ

 https://www.youtube.com/watch?v=50pGoBRQ1QU


[1450] 卒業50周年記念同窓会ビデオ Name:木村 3組 Date:2018/06/03(日) 07:33 [ 返信 ]
 おはようございます。 

 3期生の卒業50周年を記念して、昨年の11月16日に開催した同窓会から半年が経ちました。
 私には随分と前のように思えます。

 その同窓会の様子を「チーム上野」がビデオに撮り、ユーチューブに貼り付けられたのが昨年の12月25日でした。
 以来、今朝までに視聴した人は延べ439人です。
 大きな役目は果たしたと思います。
 上野さん、ありがとうございました。

 今朝の音楽です。村下孝蔵の「初恋」をどうぞ。(北高在学中では、遅すぎ?)
 https://www.youtube.com/watch?v=mQfEP9KSJt8

 佐賀北高3期生50周年同窓会ビデオ
 https://www.youtube.com/watch?v=W-eKU6Ies5A


[1449] 女性ろくろ師 Name:木村 3組 Date:2018/06/02(土) 11:10 [ 返信 ]
 おはようございます。

 北高の卒業生は活躍しています。
 少し古いですけど、佐賀ならではの話題です。

◎有田町の白須さん 女性初の「ろくろ師」に 2013.1.9 佐賀新聞

 本年度の伊万里・有田焼伝統工芸士認定試験の成形部門(ろくろ)で、有田町岳の矢鋪與左衛門窯で修業する白須美紀子さん(34)が合格した。ろくろでの合格は8年ぶり。しかも女性では初めて。どの産地よりも認定試験が厳しいといわれる伊万里・有田焼で、ろくろの受験者はほとんどおらず、技術者不足も叫ばれる中、“女性ろくろ師誕生”は本人以上に関係者を喜ばせている。

 白須さんは佐賀市出身。佐賀北高卒業後、有田窯業大学校で4年間学んだ後、「焼き物づくりの基礎を一から学び直したい」と2000年、「肥前有田ロクロ伝習所」を開く現代の名工、矢鋪與左衛門さん(67)=有田町岳=に弟子入りした。

 ろくろは準備段階の土こねから、均一の状態にならすための土の上げ下げが力仕事で、男性でも大変な作業。身長147センチ、体重42キロと、女性の中でも小柄なため「技でカバーするしかない」と、日ごろから5キロの土を使って練習。決められた時間内で飯わんや湯飲みなど小物を数多くこなし、技術を磨いてきた。

 認定試験では6時間半で課題の花瓶4本、皿4枚、飯わん10個を上回る数を作り上げ、3度目の挑戦で見事合格。「同じ形のものを手のスピードだけで無駄なく作るのが難しい。まだ全然一人前ではないが、先生の教えに対し、(合格で)多少は恩返しできたのかな」と笑みがこぼれた。

 師匠の矢鋪さんは「時間内でこれだけの数の課題を作ったのは彼女が初めて。大の男でもかなわない」と舌を巻く。「小さな体で厳しい修業を続け、こんな頑張り屋さんはいない。厳しい有田焼業界にあって、彼女は“希望の星”」と、今回の快挙を喜んでいた。

 昼の音楽です。

 エンヤの「ワイルド チャイルド」をどうぞ。
 https://www.youtube.com/watch?v=E4gaJ2oj-NM


[1448] 祭りも「うるさい」? Name:木村 3組 Date:2018/06/01(金) 09:26 [ 返信 ]
 おはようございます。

 祭りも「うるさい」? 6/1佐賀新聞コラム 記者日記より

 保育園に幼児の声が「うるさい」という苦情が寄せられ全国的な話題になったのは2年ほど前。保育園を建てる計画に反対運動が起きた例もあった。まるで迷惑施設扱い。よもや自分も子どもであったことを忘れたわけではあるまいに。

 最近耳にしたのは祭りの練習会場の確保に事欠くということ。鉦や太鼓を打ち鳴らし、威勢の良い掛け声で音頭を取る。その伝統行事を守り伝えようと、仕事後に集まっての懸命な練習に対し「うるさい」と苦情電話が寄せられる。だから、練習は声を潜め、雨戸を閉め切って音が漏れないように気を使う。

 少子高齢化、若者の流出で都道府県が指定した伝統行事さえ休廃止されている。私が育った地区にも小さな祭りがあった。音にひかれて遊びに行くと、甘く煮た小豆や菓子をもらった。あの味とリズムは今も体が記憶している。

 地域住民が助け合う共同体としての暮らし。五穀豊穣と無病息災を願う祭りはその象徴的存在だ。それを受け継ごうとする行為に対し「うるさい」とはさびしい。住宅事情もあろうが、出来るだけ寛容に、そして伝統を後世に引き継ぎたい。(了)

 以前、除夜の鐘がうるさいという声がお寺に寄せられ、大晦日の夜の鐘突きを止めた寺があるというのを、ニュースで見ました。

 私は、北高のすぐそばに住んで35年になります。吹奏楽部の楽器の音や、剣道部の気合などは一年中聞こえます。
 さらに、学校祭の時期になりますと、ストームの時に歌う歌の練習も聞こえてきますが、元気がないと寂しい気持ちになります。
 無論、我が家の近所にも「うるさい」と、学校に苦情の電話をした住人もいます。

 佐高北校舎は、昭和31年に田んぼの真ん中に建てられたもので、周囲の住宅はその後に建ったものです。後からきて文句を言うな。暴言ですかね。

 今朝の音楽です。「ケ・セラ・セラ」 ドリス・デイでどうぞ。
 https://www.youtube.com/watch?v=oVGgJXjjhFc


[1447] 唱歌と童謡 Name:木村 3組 Date:2018/05/31(木) 08:16 [ 返信 ]
 おはようございます。

 今朝も雑学です。
 昨日、文部省唱歌「箱根八里」のことについて書き込みをしましたが、では、唱歌と童謡はどう違うのか。検索おじさんは、すぐにパソコンに向かいました。

 色々と書いてありましたが、要は、明治期に国(文部省)主導で子供たちの教育用のためにつくられた歌が「唱歌」で、大正期に、面白みのない唱歌に反発して民間人主導で子供たちのために芸術性を重視してつくられた歌が「童謡」とありました。

 「唱歌が国鉄」で、「童謡が私鉄」だという記述もありました。

 この童謡について、何年か前のテレビ番組で、埼玉の幼稚園だったと思いますが、童謡を歌う由紀さおりの姿がありました。

 そこで、由紀さおりは、「赤とんぼ」を歌い終わった後に、若いお母さんたちに語りかけていました。
 「私は、母親になりたかったけどなれなかった。だからあなた方若いお母さんにお願いします。今、童謡を子どもに歌って聞かせてやってください。ゆっくりとした歌が子どもには必要です。大人になった時、お母さんに歌ってもらった童謡がとても懐かしいものとなるはずです。どうか子どもに童謡を歌ってやってください。それがあなた方お母さんにはできるのです。」
 正確ではないかもしれませんが、こういった意味のことを涙を浮かべながら話してました。

 今朝の音楽です。

 唱歌 「荒城の月」 作詞 土井晩翠 作曲 滝廉太郎 
 https://www.youtube.com/watch?v=SbLuhlq-qik

 童謡 「この道」 作詞 北原白秋 作曲 山田耕筰
 https://www.youtube.com/watch?v=lf7l12lzN08


[1446] 箱根八里 Name:木村 3組 Date:2018/05/30(水) 08:08 [ 返信 ]
 おはようございます。

 先日、「子供たちに残したい美しい日本のうた」という番組で、「箱根八里」が取り上げられていました。
 作詞は、鳥居 忱、作曲は滝 廉太郎で、歌詞は次のとおりです。

 1.
 箱根の山は、天下の嶮(けん)
 函谷關(かんこくかん)も ものならず
 萬丈(ばんじょう)の山、千仞(せんじん)の谷
 前に聳(そび)え、後方(しりへ)にささふ
 雲は山を巡り、霧は谷を閉ざす
 昼猶闇(ひるなほくら)き杉の並木
 羊腸(ようちょう)の小徑(しょうけい)は苔(こけ)滑らか
 一夫關に当たるや、萬夫も開くなし
 天下に旅する剛氣の武士(もののふ)
 大刀腰に足駄がけ
 八里の碞根(いはね)踏みならす、
 かくこそありしか、往時の武士

 2.
 箱根の山は天下の岨(そ)
 蜀の桟道(しょくのさんどう)數(かず)ならず
 萬丈の山、千仞の谷
 前に聳え、後方にささふ
 雲は山を巡り、霧は谷を閉ざす
 昼猶闇(ひるなほくら)き杉の並木
 羊腸の小徑は、苔滑らか
 一夫關にあたるや、萬夫も開くなし
 山野に狩りする剛毅のますらを(益荒男)
 猟銃肩に草鞋(わらぢ)がけ
 八里の碞根踏み破る
 かくこそあるなれ、近時のますらを

 残したい歌ではありますが、歌詞が難し過ぎます。
 皆さん、理解できますか。

 今朝の音楽は「箱根八里」です。音羽ゆりかご会でどうぞ

 https://www.youtube.com/watch?v=2GM-uZprHZE

 


[1445] 焼き物鑑賞と薬膳カレー Name:木村 3組 Date:2018/05/29(火) 10:02 [ 返信 ]
 おはようございます。

 昨日は、玄界灘に浮かぶ小さな島「松島」のリストランテを紹介しましたが、今日は武雄市山内町にあります「桃林窯」を紹介します。
 窯主は、吉田求氏で北高10期生です。そして、北高開校初期に美術を教えておられた吉田進一先生のご子息です。
 次は、人様のブログからの盗用です。(2014年に書き込まれたものですので、情報に変化があるかもしれません。不悪。)

                            記

 武雄市山内町にある黒髪山

 いつ来ても、なんとなく気持ちが落ち着く空気感。ゆったりとした気持ちになります。
 その黒髪山の麓には個性豊かな陶芸作家さんたちがギャラリーを開いていらっしゃいます。

 その一つ「桃林窯」さん。なんとも素敵な空間です。
 ギャラリーでは、毎日の暮らしの中で、どのように器を使うと素敵になるのか、センスあふれる提案がしてあります。

 窯主であられます吉田求さんの手による土ものの陶器は、やわらかな雰囲気。
 吉田さんの器が暮らしの中にあると、毎日の生活がなんとも豊かになるような気がします。

 その桃林窯さんから、初夏の素敵なコースのお知らせです。
 夏野菜をたっぷり使った、初夏の薬膳カレーセットです。
 桃林窯さんのこの夏の新作器で楽しむ事ができるカレーセット、まさに上質です。

 新緑あふれる桃林窯ギャラリーにて、目で楽しんで、そして美味しく楽しんで下さい。
 お昼のランチメニューのみとなってお値段は2,300円(税込み)です。
 1日限定1〜2組程度となっておりますので、予約は2日前までにお願いします。

〇桃林窯  佐賀県武雄市山内町大字宮野1832−1
〇電話 0954−45−6186
○オリジナルブレンドコーヒー・紅茶…500円
○自家製レアチーズと珈琲…700円
○自家製本日のおやつと珈琲…700円 ※カフェは常時営業です
○薬膳カレー…2,300円※事前予約(2日前まで)が必要です。
〇営業時間10:00〜18:00(ランチ12:00〜)
【定休日】水・木曜日

 桃林窯のブログです。
 https://touringama.exblog.jp/23797358/

 今朝の音楽です。ザ・スリー・ディグリーズで「天使のささやき」をどうぞ
 https://www.youtube.com/watch?v=9ZxM3XbwZ2I


[1443] 離島のリストランテ Name:木村 3組 Date:2018/05/28(月) 11:20 [ 返信 ]
 FNS系列で「小さな島のリストランテ 故郷の島を愛するシェフの絶え間ない挑戦」と題して、2017年10月2日(月)放映されたものです。

 佐賀県唐津市沖の玄界灘に浮かぶ、周囲3.6キロほどの小さな島「松島」。この島に小さなイタリアンレストランがあります。オーナーシェフの宗勇人さんは「島が好きだから、少しでも島のためになれば」と開業しました。わずか20世帯、55人が暮らすこの島には、信号もなければ、コンビニもなく、あるのは自動販売機1台のみ。そんな小さな島で始まった小さなレストランの挑戦を追いました。

 松島の基幹産業は漁業、島の周囲の魚介類を素潜りで獲る「海士(あま)漁」に従事する人が多いのです。取材を始めると、勇人さんは「レストランなら父の取った魚を使って、島で仕事ができる」と思い「料理人の道を志した」と開業の原点を話されました。 

 松島へは呼子港から15分、1日3往復しかない定期船で渡るしかありません。「こんな小さな何もない島に、お客さんが来るわけがない」と父の勇さんは当初、レストランの開店に反対。しかし半年で、延べ500人以上の客が訪れたことで、今では暖かく見守っています。

 春から夏にかけ、順調に営業を続けてきた勇人さんのレストランは、冬場になると客足が落ちます。冬の玄界灘は時化(しけ)の日が多く、島に渡れない日が多いからです。都会のレストランではかきいれ時のクリスマスイブにも、一組の予約が入っただけでした。

 客足が鈍り、レストランの営業日が少なくなった冬、勇人さんは「ずっと父の漁に憧れていた」と海士の修業を始めます。父から直接指導を受け、サザエやアワビなどの食材を自ら調達しています。さらに「イノシシ対策にも役立ちたい」と、野菜畑の開墾にも取り組み、今では食材のほとんどを松島産で賄うようになりました。

 「魚がいっぱい取れたから、食べる?」と気さくに声をかけ合い、魚や野菜を分けてくれる島の人たちとの間合いが「大好き」という勇人さん。「少しでも島のためになれば」と、今日も厨房に立ち、自分流の“おもてなし”と“島おこし”を続けます。そして「もっと島の魅力を伝えたい」と、この春、九州一の人口を抱える福岡市に二つめの店を開店させました。

 店名 リストランテ マツシマ
 予約可否 完全予約制で携帯での対応の為出れない場合があり。
 交通手段 呼子港から定期便『松島渡船場』より船にて15分。
 定期船の時間(2017年3月現在)呼子発 10:00,14:30、17:00 松島発 07:40、13:00、16:00
 営業時間 10:30〜※この時間以外は定期船以外の交通手段あれば何時でも。
 オーナーシェフの宗 勇人の携帯にて完全予約制。携帯番号:080−2738−2655
 夜の営業は要相談(ただし定期船の時間の関係上船のチャーター必要)。ランチは2名から対応可能です。
 定休日 予約が無い日、渡航不可の悪天日
 サービス料・チャージ 基本コース7500円にサービス料金1000円
 席数 20席(最大で20名で2名から大丈夫です。)
 個室 有(10〜20人可)完全予約の個室制で最大20名まで可能ですが定期船が乗れない場合あり。 貸切可 (20人以下可)
 携帯電話 docomo、au、SoftBank、Y!mobile

※女子会で行かれたら如何ですか。

 昼の音楽です。「メロディ・フェア」 ビージーズ

 https://www.youtube.com/watch?v=wC9035e_i8c


[1444] RE:離島のリストランテ Name:木村 3組 Date:2018/05/28(月) 17:51
 昨晩、珍百景という番組でこのリストランテのことが放映されたと、聞きました。
 たまたま、佐賀の山間部や海岸部で、美味しいものを食べさせるところはないかと、検索していたら、ヒットしたもので、放映のことは、全く知らずに書き込みました。


[1442] 三連水車 Name:木村 3組 Date:2018/05/27(日) 17:26 [ 返信 ]
 こんにちは。

 農繁期ならではの話題です。

 相知町に町切水車お目見え 田植え前に 2018年5月20日 西日本新聞佐賀版

 6月の田植えシーズンを前に、唐津市相知町に江戸時代から伝わる「町切水車」が町切地区の用水路に取り付けられた。
 9月中旬まで直径3メートル前後の木製水車3基がゆっくりと回りながら、田んぼへと水をくみ上げる。

 水車は地元の保存会によって伝統が守られ、13日の取り付け作業では、課題研究の一環として唐津工業高建築科の3年生5人が手伝った。
 保存会の長友貞美会長(63)は「水車は補修などの手間がかかるが、地域にとっては大切な原風景。後世に受け継いでいきたい」と話している。

※朝倉市の菱野三連水車には及ばないかもしれませんが、9月中旬まで稼働するとありますので、一度見に行かれたら如何でしょうか。

 今夜の音楽です。サイモン&ガーファンクルで「明日に架ける橋」をどうぞ。

 https://www.youtube.com/watch?v=e3ETK3fACrU



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